データベースの中身に入っているデータが文字化けするとかじゃないです。
ターミナルでサーバ機に接続して、そこからmysqlコマンドでデータベースに接続して、そこでSQLかちゃかちゃ打ち込んでたりすると、コマンドの実行結果そのものとは別にちょっとしたメッセージが出るじゃないですか。
えーといまいちわかりにくいですね、まあエラーメッセージに顕著なんですよ。
ERROR 1064 (42000): Something is wrong in your syntax : ‘lock’ ノユカ・ : 1 ケヤフワ
ERROR 1141 (42000): ・譯シ・カ。シ ‘root’ (・ロ・ケ・ネ ‘%’ 、ホ・?・カ。シ) 、マオト、オ、・ニ、、、?サ、・
ERROR 1044 (42000): ・譯シ・カ。シ ‘root’@'localhost’ 、ホ ‘information_schema’ ・ヌ。シ・ソ・ル。シ・ケ、リ、ホ・「・ッ・サ・ケ、ン、キ、゙、ケ
とかこんな感じ。
で、これ前々から気にはなっていたんだけども、ずっと放置していて、まあいい加減直したいなと。
そこでまず、この文字化けの文字コードはなんだろうと。
SJISでもUTFでもないんだよなーっていじってたらでましたEUC。
mysql> grant lock tables on information_schema.* to root;
ERROR 1044 (42000): ユーザー ‘root’@'localhost’ の ‘information_schema’ データベースへのアクセスを拒否します
EUCとかどこにも使ってる覚えないんですけど、っていうかサーバ基本的にUTF8なんですけど、っていうことでしらべていたらこちらに答えが。
んで、「/etc/my.conf」の設定行をコメントアウトして、MySQLをリスタート、経過観察を繰り返すこと数回。
わ、わかりました。
以下のように、コメントアウトして試したところ、文字化けしたエラーメッセージが出なくなりました。
[mysqld]
#language = /usr/local/mysql/share/mysql/japaneseでも、日本語のエラーメッセージではなく、デフォルトの英語に戻ってしまった。
気になって、エラーメッセージを出力するソースを見てみたところ、Shift-JISとEUC-JPしか、用意されていないことが判明しました。
UTF-8の要求しても、EUC-JPの出力で返されていたので、文字化けが起こるのも当然だな
はい、うちでもlanguage設定しています。
MySQLはUTF-8で設定しています。
文字化けの文字コードはEUCでした。
完全に一致。
よし。コメントアウトして終わりと。
先日MySQLを5.0から5.1にバージョンアップしました。
出てることに気づいてなかったんです。
別にあげなくても困らないんですけど、なんとなくあたらしもの好きということで。
5.5はdebianだとexperimentalだったのでやめました。
で、まあ、5.1にしたらちょいちょい問題が出たんですけど、まあエラーログ眺めてなんとかしたんですよ。
skip-bdbオプションあったらうごかないとか。(たぶん削除されたんでしょう)
default-character-setがdeprecatedになってcharacter_set_server使えとか。
そんなこんなでとりあえずうごかしはじめて問題なさそうだったので数日、ふとroot宛てのメールを見ると日々cronで回しているmysqlのバックアップさんからエラー通知。
mysqldump: Got error: 1044: _桼____ ‘root’@'localhost’ __ ‘information_schema’ _ǡ____١____ؤΥ____________ݤ__ޤ_ when using LOCK TABLES
なんか化け化けですけど、とりあえずエラーコード1044ってことでいいすかね。
でまあ、ぐぐってみたら結構でてくる。
正しいエラーメッセージはこうらしい。
mysqldump: Got error: 1044: Access denied for user ‘root’@'localhost’ to database ‘information_schema’ when using LOCK TABLES
権限が無いといっているようにみえる。
rootなんですけど。。。
んで、解決策としては、mysqldumpのオプションに、–single-transactionをつければいいらしい。
LOCK TABLES権限をユーザに与えてもいいって書いてるところもあるんだけど、rootでやってるから全権限あるんすよね。
一応権限確認したら all on *.* だったし。
ということで、試してみたらいけた。
mysqldump –add-drop-database –add-drop-table -e –add-locks –quick –quote-names -u root –password=XXXXXXXXXX –single-transaction information_schema > /backup/information_schema.sql
みたいな感じで。
rootにgrantはしっぱいした。
ほかのユーザならうまくいくのかもね。
なんのためにするかっていうと、まあ、ソース調査したいときありますよね。
主にMOD作ったりPlugin作ったりするときに。
そのためにMinecraftのjarからクラスファイルを引っ張り出してデコンパイルしてソースに戻します。
俗に言うリバースエンジニアリングってやつ。
ということで、そのやり方。
Minecraft Coder Packを使う。
普通のJava DecompilerのJD-Eclipseとかだとなんかうまくいかんのよね。
なんかパック的なことでもやってるんかもね。
まず、JDKを入れる。
JREじゃなくてJDKね。
必要ならPATHを通す。
C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_24\bin;C:\Program Files\Java\jre6\bin
このあたりを。
でも、なんかWindows7 x64だとPATHの設定しなくてもjavaとかはじけるので設定しないでよかった。
で、MCPをDLしたら、適当なフォルダに解凍して設置。
んで、肝心の対象をMCPのjarsフォルダに入れる。
サーバのjarは公式から落とす。
minecraft_server.jarってやつね。
クライアント側のは
%APPDATA%\.minecraft
にある
bin
resources
フォルダをコピペする。
以上で準備は完了。
あとはMCPのdecompile.batをたたけば、src以下にserverおよびclientのソースファイルが展開される。
ちなみに、展開されたソースをEclipseで扱いたい場合の簡単な方法は、EclipseのワークスペースにMCPのEclipseフォルダを指定すればいい。
するとServerとClientのJavaプロジェクトができあがってる。
普通に新規プロジェクトウィザードで外部ソース指定でももちろんいい。
環境はWindows7 64bit。
まず、JDKとEclipseをダウンロードする。
JDKはとりあえず最新のやつ、Eclipseはhttp://www.eclipse.org/のdownloadsからEclipse IDE for Java Developersを選んだ。
gitとmavenが使えるならなんでもいい。
使えなかったら適当にプラグインで追加しよか。
次に軽く日本語化する。
いらない人はスキップ。
とりあえず公式のinternationalizationのBabelを使おうとしたが、Unable to read repositoryとかエラーが出るので、Pleiadesを導入することにした。
Pleiades All in Oneは32bitなのでやめた。
余計なもんもくっついて来すぎて重いし。
Pleiadesの導入は
標準JREを変更する。
ウィンドウ>設定>Java>インストール済みのJREでさっきいれたJDKを指定。
JRE(Java Runtime Environment)じゃなくてJDK(Java Development Kit)な。
じゃないとMaven実行時にこける。
んで、gitの準備。
環境変数HOMEを設定。
値は%USERPROFILE%でよいでしょう。
Eclipse>ウィンドウ>設定>チーム>Git>複製リポジトリー>デフォルト・リポジトリ・フォルダーを好きなところに設定。
gitでBukkitとCraftBukkitを持ってくる。
ウィンドウ>パースペクティブを開く>Gitリポジトリエクスプローラ
![]()
GITリポジトリの複製でBukkitのソースを持ってくる。
URIはhttps://github.com/Bukkit/Bukkit.git
![]()
とりあえず両方
適当に保存場所設定
同じパターンでCraftBukkitもやる。
CraftBukkitのURIは
https://github.com/Bukkit/CraftBukkit.git
になる。
Gitからソースの取得ができたら、プロジェクトを作る。
ファイル>Import>Maven>Existing Maven Projects
ルートディレクトリにGitでとってきたBukkitのソースがあるディレクトリを指定する。
CraftBukkitもやる。
実行>実行構成>Mavenビルド>新規で基底ディレクトリにGitで拾ってきたBukkitのアドレスを指定して、ゴールにclean installを指定して実行。
CraftBukkitでもやる。
できました。
例のごとくWindowsではなくてLinuxの話です。
まあ管理ツールの使い方なんかはWindowsでも参考になるかもしれない。
導入環境は以下の感じ
OS: Debian GNU/Linux sid
kernel: 3.2.0-1-amd64
CPU: Intel(R) Core(TM)2 Duo CPU E6850 @ 3.00GHz
memory: 4GB
jre: sun-java6-jre 6.26-3
なお、このマシンはxenで仮想化した64bitゲストOSだけど普通にいけた。
ということで、まずインストール先ディレクトリを決める。
今回は /usr/local/minecraft をインストール先ディレクトリにした。
ということでサーバ本体をダウンロードしてそこに配置。
この辺においてある。
exeじゃなくてjarを拾ってこよね。
で、これでjre入ってればサーバ起動できるんだけど、色々とそれだと制御に難があるので、シェルスクリプトを導入する。
screenコマンドを使っているので、もし入ってなかったら入れること。
元はhttp://www.minecraftwiki.net/wiki/Server_startup_scriptのものなんだけど、ちょっと問題点を修正してあるのが以下。
-Djava.net.preferIPv4Stack=trueを入れていないとIPv6でバインドされて接続できなかった。
#!/bin/bash
# /etc/init.d/minecraft
# version 0.3.6 2011-10-17 (YYYY-MM-DD)
### BEGIN INIT INFO
# Provides: minecraft
# Required-Start: $local_fs $remote_fs
# Required-Stop: $local_fs $remote_fs
# Should-Start: $network
# Should-Stop: $network
# Default-Start: 2 3 4 5
# Default-Stop: 0 1 6
# Short-Description: Minecraft server
# Description: Starts the minecraft server
### END INIT INFO
#Settings
SERVICE='minecraft_server.jar'
OPTIONS='nogui'
USERNAME='minecraft'
WORLD='world'
MCPATH='/usr/local/minecraft'
BACKUPPATH='/usr/local/minecraft/backup'
CPU_COUNT=1
INVOCATION="java -Xmx1024M -Xms1024M -Djava.net.preferIPv4Stack=true -XX:+UseConcMarkSweepGC -XX:+CMSIncrementalPacing -XX:ParallelGCThreads=$CPU_COUNT -XX:+AggressiveOpts -jar $SERVICE $OPTIONS"
ME=`whoami`
as_user() {
if [ $ME == $USERNAME ] ; then
bash -c "$1"
else
su - $USERNAME -c "$1"
fi
}
mc_start() {
if pgrep -u $USERNAME -f $SERVICE > /dev/null
then
echo "$SERVICE is already running!"
else
echo "Starting $SERVICE..."
cd $MCPATH
as_user "cd $MCPATH && screen -dmS minecraft $INVOCATION"
sleep 7
if pgrep -u $USERNAME -f $SERVICE > /dev/null
then
echo "$SERVICE is now running."
else
echo "Error! Could not start $SERVICE!"
fi
fi
}
mc_saveoff() {
if pgrep -u $USERNAME -f $SERVICE > /dev/null
then
echo "$SERVICE is running... suspending saves"
as_user "screen -p 0 -S minecraft -X eval 'stuff \"say SERVER BACKUP STARTING. Server going readonly...\"\015'"
as_user "screen -p 0 -S minecraft -X eval 'stuff \"save-off\"\015'"
as_user "screen -p 0 -S minecraft -X eval 'stuff \"save-all\"\015'"
sync
sleep 10
else
echo "$SERVICE is not running. Not suspending saves."
fi
}
mc_saveon() {
if pgrep -u $USERNAME -f $SERVICE > /dev/null
then
echo "$SERVICE is running... re-enabling saves"
as_user "screen -p 0 -S minecraft -X eval 'stuff \"save-on\"\015'"
as_user "screen -p 0 -S minecraft -X eval 'stuff \"say SERVER BACKUP ENDED. Server going read-write...\"\015'"
else
echo "$SERVICE is not running. Not resuming saves."
fi
}
mc_stop() {
if pgrep -u $USERNAME -f $SERVICE > /dev/null
then
echo "Stopping $SERVICE"
as_user "screen -p 0 -S minecraft -X eval 'stuff \"say SERVER SHUTTING DOWN IN 10 SECONDS. Saving map...\"\015'"
as_user "screen -p 0 -S minecraft -X eval 'stuff \"save-all\"\015'"
sleep 10
as_user "screen -p 0 -S minecraft -X eval 'stuff \"stop\"\015'"
sleep 7
else
echo "$SERVICE was not running."
fi
if pgrep -u $USERNAME -f $SERVICE > /dev/null
then
echo "Error! $SERVICE could not be stopped."
else
echo "$SERVICE is stopped."
fi
}
mc_update() {
if pgrep -u $USERNAME -f $SERVICE > /dev/null
then
echo "$SERVICE is running! Will not start update."
else
MC_SERVER_URL=http://s3.amazonaws.com/MinecraftDownload/launcher/minecraft_server.jar?v=`date | sed "s/[^a-zA-Z0-9]/_/g"`
as_user "cd $MCPATH && wget -q -O $MCPATH/minecraft_server.jar.update $MC_SERVER_URL"
if [ -f $MCPATH/minecraft_server.jar.update ]
then
if `diff $MCPATH/$SERVICE $MCPATH/minecraft_server.jar.update >/dev/null`
then
echo "You are already running the latest version of $SERVICE."
else
as_user "mv $MCPATH/minecraft_server.jar.update $MCPATH/$SERVICE"
echo "Minecraft successfully updated."
fi
else
echo "Minecraft update could not be downloaded."
fi
fi
}
mc_backup() {
echo "Backing up minecraft world..."
if [ -d $BACKUPPATH/${WORLD}_`date "+%Y.%m.%d_%H.%M"` ]
then
for i in 1 2 3 4 5 6
do
if [ -d $BACKUPPATH/${WORLD}_`date "+%Y.%m.%d_%H.%M"`-$i ]
then
continue
else
as_user "cd $MCPATH && cp -r $WORLD $BACKUPPATH/${WORLD}_`date "+%Y.%m.%d_%H.%M"`-$i"
break
fi
done
else
as_user "cd $MCPATH && cp -r $WORLD $BACKUPPATH/${WORLD}_`date "+%Y.%m.%d_%H.%M"`"
echo "Backed up world"
fi
echo "Backing up $SERVICE"
if [ -f "$BACKUPPATH/minecraft_server_`date "+%Y.%m.%d_%H.%M"`.jar" ]
then
for i in 1 2 3 4 5 6
do
if [ -f "$BACKUPPATH/minecraft_server_`date "+%Y.%m.%d_%H.%M"`-$i.jar" ]
then
continue
else
as_user "cd $MCPATH && cp $SERVICE \"$BACKUPPATH/minecraft_server_`date "+%Y.%m.%d_%H.%M"`-$i.jar\""
break
fi
done
else
as_user "cd $MCPATH && cp $SERVICE \"$BACKUPPATH/minecraft_server_`date "+%Y.%m.%d_%H.%M"`.jar\""
fi
echo "Backup complete"
}
mc_command() {
command="$1";
if pgrep -u $USERNAME -f $SERVICE > /dev/null
then
pre_log_len=`wc -l "$MCPATH/server.log" | awk '{print $1}'`
echo "$SERVICE is running... executing command"
as_user "screen -p 0 -S minecraft -X eval 'stuff \"$command\"\015'"
sleep .1 # assumes that the command will run and print to the log file in less than .1 seconds
# print output
tail -n $[`wc -l "$MCPATH/server.log" | awk '{print $1}'`-$pre_log_len] "$MCPATH/server.log"
fi
}
#Start-Stop here
case "$1" in
start)
mc_start
;;
stop)
mc_stop
;;
restart)
mc_stop
mc_start
;;
update)
mc_stop
mc_backup
mc_update
mc_start
;;
backup)
mc_saveoff
mc_backup
mc_saveon
;;
status)
if pgrep -u $USERNAME -f $SERVICE > /dev/null
then
echo "$SERVICE is running."
else
echo "$SERVICE is not running."
fi
;;
command)
if [ $# -gt 1 ]; then
shift
mc_command "$*"
else
echo "Must specify server command (try 'help'?)"
fi
;;
*)
echo "Usage: $0 {start|stop|update|backup|status|restart|command \"server command\"}"
exit 1
;;
esac
exit 0
minecraft実行用のユーザを作成する。(useradd minecraftで上等)
minecraftインストール先ディレクトリのパーミッションもそのユーザに変えておこう。
#Settingsの部分を自分の環境に合わせて /etc/init.d/minecraft に配置して chmod 755 minecraft。
これで
# /etc/init.d/minecraft start
とか
# /etc/init.d/minecraft restart
とかできるようになる。
できなかったらなんかができてない。
で、あとはサーバ起動/終了時に自動で起動/停止するようにサービス登録。
debian系なら
# update-rc.d minecraft defaults
cronで定期バックアップなんかもできる。
/etc/init.d/minecraft backupを登録すればいい。
このスクリプトを通してサーバコマンドを打つこともできる。
# /etc/init.d/minecraft command list
みたいな。
で、あとはServer.propertiesの編集。
デフォルトでかかれている以上のものがあるんで、http://www.minecraftwiki.net/wiki/Server.propertiesを参照した方が良い。
訳してもいいけどわかんないんだったら日本のwikiでも大体乗ってる。
で、一通り設定が終わったら、サーバ管理でスクリプト経由でコマンドをうてるっていっても、いちいち端末起動して接続してsuしてコマンド打ってってやっぱ面倒なので、普段はrcon使いましょ。
あ、普段使ってるデスクトップがLinuxでそのLinuxでminecraftをうごかしているっていうのは例外です。
ということで
enable-rcon=true
rcon-passwordはお任せ。
これはいいって感じではないんだけど、まあとりあえずうごくレベルのは転がってたから、無いよりはきっとましなので一応紹介。
http://www.minecraftforum.net/topic/852452-minecraft-rcon-tool-by-r3b0rn/
http://www.minecraftforum.net/topic/842376-minecraft-server-rconquery-utility/
これいいよ!っていうrconツールあったら教えてほしいです。
あとは各種ポート解放(通常ゲームポート 25565, rconポート 25575)をFirewallおよびルータで実行。
たぶんこんな感じでおっけーなはず。
おつかれさまでございます。
以前というかもう2年も前になるんだけども、nVidiaのドライバはHDMI接続の場合、スケーリングをドライバ側で行うことが出来ないと言ったんだけど、なんかつい最近確認してみたらできるようになってた。
nVidiaコントロールパネルを開いて、ディスプレイ>デスクトップのサイズと位置の調整>スケーリングでGPUが選べる。
。。。えーと、ただそれだけです。
すでにWindows7 64bitでPT2の設定をする記事は書いたのだけど、時間がたったのでちょっと書き直し。
単に自分が久々に設定し直したからなんだけど。
今回は地デジ2系統を使って設定する。
前の記事よりわかりやすく書くつもり。
最近WizardryOnlineってなゲームやってるんですけど、なんか重いんですよね。
いや、別に重いっていってもフレームレートが10とかになっちゃうってわけじゃなくて、こう、ヌルサクじゃない感じ。
うちのCPUとグラボは結局色々あったものの2600KとGTX295に帰ってきてて、でまあWizってべつにちょー重い感じのゲームじゃないんですよね、やってる感じ。
だから設定次第じゃ普通に60FPSでてもおかしくないと思うんだけど、なんかそういう感じがしない。
戦闘中でエフェクトが重いとかっていう時じゃなくて、街中で誰もいないような場所にいてもそんなにFPSが出てる感じがしない。
ということで設定を色々いじって、FPSをとにかくはじき出して、そっから画質も調整という流れにしてみようかと。
まずはなんも設定していない状態で1chの露店街のど真ん中でFPS計測。
おそらくこのゲームで一番重い場所はココだ。
でまあFPSは15-25FPS。
SSモードにして25くらいか。
次に、nVidiaのコントロールパネルで、
3D設定>3D設定の管理>プログラム設定>1.カスタマイズするプログラムを選択する>追加
ということでWizardryOnline.exeを追加。
さて、とりあえず画質は犠牲にしてひたすら軽くしていくか。
25-30くらいまで向上。
SSモードで35-40くらい。
で、うちのカードはGTX295なんで内部的にSLIなんで、その辺もいじってみる。
ついでにディスプレイもデュアルディスプレイで運用していて、場合によってはSLI構成を解除して一時的にトリプルディスプレイにしたりもする感じなんで、マルチディスプレイ/ミックス GPU アクセラレーションあたりもいじってみる。
まずマルチGPUレンダリングモードから攻める。
とりあえず現在がNVIDIA推奨設定。
シングルGPUはさすがにないのでとばす。
フレームのレンダリングを強制的に交互にする1 – 25-30FPS
フレームのレンダリングを強制的に交互にする2 – 27-32FPS
GPUの負荷具合みていると、推奨設定およびAFR1ではGPU Bしかほとんど負荷がかかっておらず、AFR2だと双方のGPUに負荷がかかっていることと、微妙にFPSがあがっていることから、今回のケースではAFR2が良さそう。
次にマルチディスプレイ/ミックス GPU アクセラレーション。
マルチ ディスプレイ パフォーマンス モードがデフォルトで設定されているんだけども、その他いくつかあるけど、まあ結論から言うとどれもあんまり変わらなかった。
ので、推奨とされているデフォルトのまんまにしておくことに。
とまあなんかいろいろやってたら、まあ人が多いところ以外はわりと60FPS出る感じになったみたい。
画質も別に気にならないしこんな感じでしばらくやってみよう。
さて、今年もやって参りましたRMA祭りの開催です。
今回はサーバ機で2本、個人用マシンで1本、いずれもWesternDigital社製ハードディスクに異常が検出されました。
いい加減にしろよくそがおいこのゴミカスマジで紀伊店のか。
あ、すいません、思わず心の声が聞こえてしまったようで。
お気になさらず先へ進みましょう。
いつからでしょうか、そう遠くない頃合いに、サーバ機のrootあてにsmartctlからメールが届いていました。
smartctlからのメールなんて良いことが書いてあるわけがないわけでして、案の定SMART値に異常があるよというお話でした。
でまあ確認してみたところ
Num Test_Description Status Remaining LifeTime(hours) LBA_of_first_error # 1 Short offline Completed: read failure 90% 2317 17715224 ID# ATTRIBUTE_NAME FLAG VALUE WORST THRESH TYPE UPDATED WHEN_FAILED RAW_VALUE 197 Current_Pending_Sector 0x0032 195 195 000 Old_age Always - 1461
おい、Current_Pending_Sector 1461ってどこまで深刻化してから通知よこすんだよ、もうこんなディスクつかえねーから。
そして一通りディスクをしらべてみると、別のディスクでも144でてる。
こいつも交換対象だな。
だがサーバ機ははRAID5で運用しているので、二本同時に引っこ抜くのは当然できない。
どう見ても重度な方のディスクをとりあえず引っこ抜いて、縮退モードで運用し、RMA申請して帰ってきたら再構築、そしたら次に危ない子を引っこ抜いて。。。という流れで対処しようと思う。
金持ちじゃないんで、代替ディスクを用意してすぐに交換するなんてことはしません。
で、デスクトップの方ですが、こちら2Tのディスクを2本使っているうちの1本で不良セクタが発生。
最近なんか調子悪かったのでRAID0を解除してデータを整理してスキャンディスクしたら判明。
一本は元気なようで、とりあえずはその一本で間に合うので、調子の悪い子はサーバ機のHDDのRMAが終わってからRMAすることに。
ということで、それぞれのディスクがRMA申請できるか保証をチェック。
したところ、一匹できないのがまざってた。
デスクトップのやつ。

こいつはまあどうせ後回しだし。
別の二台のRMAが終わった頃にはRMAできるようになってるでしょ。
ということで、一番重傷な子をとりあえずRMA申請。
んじゃ、取り外そう。
。。。てどのディスクなんだっけ。
いや、諸々の問題からDom0上でRAID5を構築しているわけではなく、DomUで構築しておりまして。
んと、Dom0では/dev/sdeだから。。。DomUでは。。。/dev/xvdb4らしい。
xm conでDomUにコンソール接続して。。。
# mdadm /dev/md3 --fail /dev/xvdb4 [1799713.802196] md/raid:md3: Disk failure on xvdb4, disabling device. [1799713.802198] md/raid:md3: Operation continuing on 4 devices. mdadm: set /dev/xvdb4 faulty in /dev/md3 # mdadm /dev/md3 --remove /dev/xvdb4 [1799899.247128] md: unbind<xvdb4> [1799899.247142] md: export_rdev(xvdb4) mdadm: hot removed /dev/xvdb4 from /dev/md3 # mdadm -D /dev/md3 *snip* State : clean, degraded Active Devices : 4 Working Devices : 4 Failed Devices : 0 Spare Devices : 0 *snip* Number Major Minor RaidDevice State 6 202 17 0 active sync /dev/xvdb1 1 202 18 1 active sync /dev/xvdb2 2 202 19 2 active sync /dev/xvdb3 3 0 0 3 removed 4 202 21 4 active sync /dev/xvdb5
さて、xenのDomUの設定ファイルのストレージの記述からも外して、物理的にHDDを引っこ抜く。
前SeagateのRMAで返送されたときの箱をとってあるので、それにHDDをつっこむ。
RMA手順指示書を二部プリントアウトして、一部は二カ所ほど署名をして箱に同梱。
一部は郵便局で送り状やらインボイスやらを記入するときの参考資料として持って行く。
RMA labelは張った方が早くなるらしいといわれているけど、張って1ヶ月、張らずに2週間を経験してるので面倒だからもう張らないことにした。
Western Digitalの人と直接やりとりしたときも、ラベルつくって張ってね、とか一言も言われなかったし。
じゃ、郵便局行ってくるか。
おかげで英語で住所書くの慣れた。
アロケーションユニットサイズによってディスクアクセス速度はどのように変化するのか検証。
なんか前にもやったような気がするんだけど、あらためて。
まあ、前やったときはRAID0をくんでいる場合で、今回はRAIDくまずにAHCIでNCQ有効な場合の比較なので、似て非なるものになるはず。
使ってるディスクは相変わらずwd20ears-00mvwb0です。
検証の方法はシンプルに、HDDにパーティションを一つアロケーションユニットサイズを指定して作成、CrystalDiskMarkで計測。
まあ、ぐだぐだと理屈はいわないでとりあえず結果をぺたぺた。
上から順に4096, 8192, 16K, 32K, 64K。
正直。
かわんなくね?wwwww
RAID0くんでたときはわりとスケールアップしているのが見えたけど、普通に使う分には既定値で問題ないだろう。
番外編
むしろ完全に既定値推奨でした本当にありがとうございます。
RAIDくむなら話は別になるんだろうけど、そうじゃなければ4Kがベスト。
ああ、SSDでも話は変わってきそう。
っていうかSSDキャッシュ試したいな。。。
あれ?マザーボードを買う口実が今できたような。

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