ピルについて

ちょいといろいろとピルについて調べてみた。
というかさすがにややこしいので、自分の中で整理するために記述。
ぶっちゃけ長くなるので興味の無い人は読まない方がいい。
あと微妙に18禁かもしれない。

  1. 用途
    真っ先に思い浮かぶのは避妊なわけだけども、そのほかにも生理不順、無月経、機能性子宮出血、月経困難症(生理痛)、月経前緊張症(PMS)、子宮内膜症、不妊症、骨粗鬆症、さらにはニキビ減らしたりバストアップねらったりっていうおまけ要素もあるけどまあ実に様々な用途に使われたりする。
  2. ピルの構成要素
    平たく言えば女性ホルモン。
    といっても大抵は一種類じゃない。
    エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の二種類が含まれている。
    プロゲステロンだけのものもあるけど。
  3. エストロゲンについて
    性転換したい男の人がこれだけ含まれてるやつを飲んでたりする。
    胸がふっくらしたり肌につやがでたり丸みを帯びたボディライン等々、女性らしさを作るのに一役買ってる模様で、まあ、とりあえずその辺はネット上で変化を記述してるブログなんかも転がってるんで見てみればヨロし。
    基本的に肝臓あたりで分解されるんで、肝硬変とかになった男の人が意図せず胸がふっくらしちゃったりすることもあるらしい。(男性も女性ホルモンはもってる)
    更年期障害はもちろん、骨粗鬆症にもこいつがかんでて、まあとにかく女性らしさにはとにかく重要。(更年期になるとものすごい勢いで減少する)
    とりあえず女性的にみたら万々歳にみえるけども、当然悪いところもある。
    血栓症だとか乳ガン、子宮頸ガン、肝機能障害等々いろいろとリスクが上昇する。
    乳ガンだとか子宮頸ガンとかの女性に多く見られる病気はこいつが関与してるっぽい。
    要するに、良くも悪くも女性らしさに強く関与している模様。
    女性は皮下脂肪が多くて男性は内臓脂肪が多いっていう傾向はこの辺のホルモンの違いっぽい。
    あと、よくピルを飲み始めたときに吐き気がでたりするってのもこいつのせいらしい。
    この辺はホルモンバランスが安定してくれば平気になる模様。
    ただし個人差が結構あるんで、たとえば中用量ピルでも全然平気って人もいれば低用量でもどうしてもなじめないってひともいるわけで、最終的には自分にあったやつ探せって話になる。



    ちなみに、大豆に含まれるイソフラボンは似た感じの作用(バストアップとかのいいところの作用)するらしいんだけど、今のところ乳ガン発生リスクが増加するって話は出てないらしい。
    でも過剰摂取には注意してねってかんじでは言われてる。
    まあ、最近は塩分だって控えめにしろって散々いわれてるけど、塩分少なすぎるとナトリウム欠乏症になっていろいろとまあやばいわけで、何事もバランスが重要なわけで、むしろおれなんかは意図的に塩分とらないと塩分不足しちゃうタイプ。(しょっちゅうラーメンとか喰ってる割に血液検査でナトリウムが基準値下回る世界)
    あと、最近ドンキでみかけるうさんくさいバストアップ謳ってるプエラリアとかいうやつ、これはイソフラボンのパワーアップ版みたいナ感じらしい。
    でもまあまだいろいろとよくわかってないんで、そういう目的ならいろいろとバランスの難しいホルモン剤だとか怪しいサプリに走るより、素直に納豆とか豆腐喰ってる方が無駄に肝臓に負担かけたりしないし、過剰摂取の心配もないだろうし幸せだろう。
    まあ、三十路で頑張ってるグラビアアイドルでも参考に汁。

  4. プロゲステロンについて
    避妊目的で最重要物質っぽい。
    エストロゲンは子宮内膜の増殖をさせて、プロゲステロンは増殖した子宮内膜を分泌内膜に変えて着床待ち状態に変える。
    普通は排卵直後からプロゲステロンの濃度が上がって受精卵の着床待ちするんだけど、当然その間謎に受精卵が追加で突撃されても困るので、その間は精子も含め菌の侵入とかをブロックしようと、子宮頚管粘液の粘度がパワーアップする。
    んでまあ、当然その間は排卵は起こらないんで受精もしようがないのが基本原理みたい。
    でまあ若干憶測だけど、プロゲステロンの濃度が高いと子宮内膜の増殖は抑制されるっぽい。
    要するに、こいつの濃度が高い状態がずっと続くと、排卵しないからそもそも妊娠しないし、子宮内膜が薄いから分泌内膜にしても着床できない、ついでにブロックもされちゃう。
    んで、ピル飲むと子宮内膜癌や卵巣癌の発生率が下がるんだけど、正直理由はよくわからなかった。
    けど、たぶんこいつのブロック機能が関係してるんじゃ無かろうかとか思った。



    とりあえずココまで読むと、ピルってプロゲステロンだけ入ってればいいんじゃね?って思える。
    んで事実そうだったりする。
    だけどエストロゲンがあった方がパワーアップするらしい。
    なんつーの、触媒みたいな?
    なもんで大抵のピルはエストロゲンとプロゲステロンの合わせ技。
    大抵ってことはつまりそうじゃないピルもあったりする。
    それは後にさらっと記述。

    でまあ、いいこと書いたあとには悪いことも書くわけで、やっぱり副作用がある。
    エストロゲンみたいに乳ガンやら子宮頸ガンとかってレベルと比べるとだいぶ幸せなレベルだけど、だるさとかPMSっぽい症状とか。
    あとこれはいい副作用になるんだろうか、経血量が減るっていうのもあるみたい。
    あと、アンドロゲン作用(男性ホルモン作用)。
    これは後述。

    でまあ、プロゲステロンには世代がある。
    この辺も後述。

  5. アンドロゲン作用
    これは主に男っぽい特徴がでる作用。
    ニキビができたり体重が増加したり毛深くなったり。
    ちなみに体重増加っていうか胴回りに主に肉がつくらしい。
    最初の方にさらっとニキビが少なくなる的なことを書いたけど、それはエストロゲンの作用。
    それ以上にアンドロゲン作用が強いピルだと、それを打ち消して男性よりの作用が働いちゃうわけだ。
  6. ピルの用量による分類
    高・中・低・超低用量・ミニピルの5種類がある。
    これはピルに含まれるエストロゲンの含有量で分類される。


    • 高用量ピル・・・エストロゲンが50μgを超えるもの
    • 中用量ピル・・・エストロゲンが50μgのもの
    • 低用量ピル・・・エストロゲンが50μg未満、30μg以上のもの
    • 超低用量ピル・・・エストロゲンが30μg未満のもの
    • ミニピル・・・エストロゲンが含まれないもの

    中用量と低用量の境目は40μgかもしれないけど、まあ実害は無いだろうからそんな感じってことで。
    ちなみに、超低用量ピルは日本では認可されていない。
    この辺の種類の使い分けは用途によって分けられる。
    避妊目的である場合は低用量ピルで通常問題ない。
    ミニピルはエストロゲンを摂取しない方がいい人に向いてる。
    エストロゲンは血栓症とかのリスクが高まるんで、喫煙者なんかはこっちの方がいいらしい。
    まあ日本じゃ超低用量ピルとミニピルは認可されてないんですけどね。

  7. プロゲステロンの世代
    一般的に避妊に使われるピルは低用量ピルなんだけども、低用量ピルには世代がある。
    今は第四世代まででてる模様。
    プロゲステロンって単純に量だけで効果が決まるわけじゃない。
    よく食べ合わせとかいうじゃない?
    亜鉛を効率よく吸収するにはビタミンCと一緒にとると吸収効率があがるとかそういう話。
    それと同じでプロゲステロンっていってもいろいろな種類があって、世代が古い方が基本的に用量に対する効率が悪かったりする。
    けどこの辺はエストロゲンとの相互作用もあるから、あとの世代のピルだからって必ずしも前の世代のピルよりプロゲステロンの量が少ないとは限らない。
    ちなみにこの効率はプロゲステロン活性(黄体ホルモン活性)って言われるらしい。
    業界の流れとしては、とにかく最初はホルモン量を減らす方向で動いていた模様。
    第一世代から第二世代へ行ったとき、プロゲステロン活性がかなり高い方向へいった。
    ところが第二世代のピルはアンドロゲン活性が強烈だったので、第三世代ではアンドロゲン活性をおとす方向へ。
    そして第四世代では今二つのやつが見つかったんだけども、両者の性格は調べてみるとかなり違うところがあるものの、共通してアンドロゲン活性はほぼ皆無のようだ。



    • 第一世代・・・ノルエチンドロン(Norethindrone)
    • 第二世代・・・レボノルゲストレル(Levonorgestrel)
    • 第三世代・・・デソゲストレル(Desogestrel)、ゲストデン(Gestodene)、ノルゲスティメート(Norgestimate)、シプロテロン酢酸エステル(酢酸シプロテロンとも。こいつはどうもプロゲステロンではなく抗アンドロゲン製薬っぽい?Cyproterone acetate)
    • 第四世代・・・ドロスピレノン(Drospirenone)、ジェノゲスト(子宮内膜症治療薬として用いられている模様。Dienogest)
    • 中用量ピル・・・ノルゲストレル(Norgestrel)、リネストレノール(Lynestrenol)
  8. 依存症
    まあピルは飲み始めたら飲み続けるわけで必然的に依存症のリスクがある。
    ちなみにこの場合の依存症は、起因するっていう意味であって、飲まないと気が狂いそうになるとかそういうやつじゃないので。


    • エストロゲン依存性
      悪心・嘔吐、頭痛、下痢、水分貯留(むくみ)、脂肪沈着、帯下(たいげ=おりもの)増加、経血量増加、肝斑(顔に出る左右対称性のシミ)、血圧上昇
    • プロゲステロン依存性
      倦怠感、抑鬱感、乳房緊満感、月経前緊張症(PMS)様症状、性欲低下、経血量減少
    • アンドロゲン依存性
      体重増加、ニキビ、性欲亢進、食欲亢進、男性化徴候(多毛、ヒゲなど)

    あ、はい、2chのテンプレコピペです。

  9. 日本のピル事情
    日本はピルに関してはあえて「後進国」という言葉を使うべきなほどです。
    っていうか基本的に薬の認可の遅さは異常。
    それに加えて、なんかピルに対する偏見に満ちあふれている感があります。
    一般的に真っ先に思い浮かぶ避妊目的の利用がありますが、オギノ式とかコンドームとか外だしとかの方法より全く話にならないレベルの確実性です。
    もうね、なんていうか、ね。
    ピルで中だしで妊娠する確率≒オギノ式+コンドーム+殺精子剤+外だし
    いや、強調とかネタとかじゃなくてマジで。

    また、避妊以外にも非常に有効で、特にこちらの方への視点が大きく欠けているように感じます。
    それ以外に非常に重要であるのは、PMSや生理不順、生理痛が酷い、出血が多い等、ピルを活用することで女性特有の悩みを解決できる可能性を秘めたものであることです。
    海外では仕事を快適にこなすためにピルを用いている女性は珍しくありません。
    旅行や出張に生理を重ねたくないとかっていう使い方もできます。
    なんだけども、ねー。
    日本じゃ第二世代までのピルくらいしかはっきり言って流通してないような状況。
    第三世代のも一個だけ入ったっぽい。
    医者も無知なことがわりかし多いらしい。
    まあ別に必要の無い人は当然飲む必要はないけど、何らかの事情でピルを飲みたいと思っている、だけど不安なんて人はチャレンジしてみるべきだとおもってみたりしてる次第なわけです。
  10. モーニングアフターピル
    緊急避難技です。
    頼りにすると痛い目を見ます。
    けどやばいっていう時には使いましょう。
    ああ、あほな医者は知らないんで注意。
    これは何かっていうと、危険日に中だしされちゃったとかっていう時に避妊する技。
    自分で書くのめんどくさいので2chからコピペ。


    【緊急避妊(モーニングアフターピル)とは】
    緊急避妊とは、避妊の失敗やレイプなどの緊急事態のとき、性交後に妊娠を防ぐ方法です。
    所定の方法でホルモン剤を服用し、受精卵が着床するよりも先に、強引に子宮内膜を剥がして出血させ、
    着床できなくして妊娠を阻止ます。中絶薬とは違います(妊娠成立(=着床)後は無効)。
    成果は万全ではなく、身体にも大きな負担がかかるため、頻繁に利用することはできません。
    一時的な副作用を除き、アフターピルによって身体(胎児)に後遺症の害を及ぼすことはありません。

    【入手法・費用等】
    婦人科(産婦人科)へ行くと処方してもらえます。
    中用量ピルを処方されるのがほとんどだと思います
    アフターピルの話が通じなかったら、”中用量ピルを4錠ください”と伝えてください。
    万が一の避妊失敗の際は、早めに対処しましょう。
    処置が早ければ早いほど成功の確率は高くなります。
    アフターピルは保険適用外です。だから病院によって値段はピンキリ。
    だいたい5千円~1万円を目安としてください。
    詳しい値段などはお近くの婦人科(産婦人科)に問い合わせてください。

    【服用法・回避率など】
    避妊に失敗した時から72時間以内に1回目服用
    一回目服用の12時間後、2回目服用

    ***服用一回分に相当するピルの分量***
    <高用量ピルの場合>
    ソフィアC…1錠
    <中用量ピルの場合>
    ドオルトン、プラノバール、ソフィアA、ロ・リンデオール、ノアルテンDなど・・・2錠
    <低用量ピルの場合>
    トライディオール・トリキュラー・アンジュ・・・黄色4錠
    マーベロン・・・3錠
    第1世代ピル(オーソM・オーソ777・ノリニール・シンフェーズ)はお勧めできません

    嘔吐しそうな場合、市販の吐き気止め・乗り物酔い止めを服用し出来るだけ堪えてください。
    4時間以内の嘔吐下痢は、追加服用必須です。
    もし4時間以内に嘔吐や激しい下痢をしてしまった場合は、2錠追加服用してください。
    4時間以上経過してからの嘔吐や下痢は問題ありません。

    避妊回避率75%相当。妊娠(着床)確率は2%。
    但し、性交渉後72時間以内に取られた処置での確率です。
    消退出血があれば妊娠(着床)は否定されます。
    出血がくるまで早くて3日~遅くて3週間かかる場合があります。
    3週間以上経っても出血が来ない場合、妊娠検査薬を使用するか受診してください。

  11. 入手方法
    基本は産婦人科へゴー。
    値段はあほかっていう位病院によって違う。
    2000円くらいでもらえるところもあれば5000以上余裕でもってかれるところもある。
    そのほかだと個人輸入。
    こっちの方がだいぶ安くいける。
    ただし自己責任。
  12. ピルの選び方
    繰り返しますが、ピルに関しては日本は後進国です。
    どのピルでも似たようなもの的なところがありますが、全然そんなことはなく、自分にあったものをきっちりと選ぶべき。
    医者も完全に信用できたものではないのでちゃんとある程度自分の症状とピルの特性を考慮して選ぶべきです。
    8の依存症の項目であげたものはそれぞれピルの特性を考慮することで回避が可能となります。
    たとえばPMSで悩んでいる場合。
    それはプロゲステロン依存症にあたります。
    その場合、選ぶべきピルはプロゲステロン活性の低いピルを選ぶべきです。
    軽く指針を並べます。


    • エストロゲン依存症にあたる項目で悩んでいる場合・・・低エストロゲンのものを選ぶ
    • プロゲステロン依存症にあたる項目で悩んでいる場合・・・低プロゲステロン活性のものを選ぶ
    • 乳おっきくしたいとか経血減らしたいとかって場合・・・高プロゲステロン活性のものを選ぶ
    • 肌とぅるんとぅるんにしたいとかより女性らしさを求めたい場合・・・高エストロゲンのものを選ぶ

    などなど。
    アンドロゲンに関しては飲んで出てくる副作用なんでまあ。
    基本的には低アンドロゲンのものがよいでしょうが、一部、例外にあたるケースもありますが、そういうのはちゃんとした病院行きですはい。
    あと、PMSに関しては、プロゲステロンの変動が小さい方がよいということなので、超低用量ピルを朝晩2回っていう技もあるようです。
    でもニキビなおしたいっていう理由でピルを飲みはじめた17歳だかの女の子がピル飲み始めて3週間で血栓で死んだとかっていうのも見かけたから、それなりの管理能力っつーかは大前提として必要だと思う。

  13. プロゲステロン活性とかアンドロゲン活性の値について
    ここ参考になる。
    とりあえず2ch過去ログから。


    Progestin /プロゲステロン活性(P)/アンドロゲン活性(A)
    norethindrone      1  1
    norethindrone acetate 1.2 1.6
    levonorgestrel       5.3 8.3
    desogestrel        9   3.4
    drospirenone       1.5  0
    norgestimate       1.3 1.9
    norelgestromin      1.3 1.9
    ethynodiol diacetate  1.4 0.6
    norgestrel         2.6 4.2

    norgestimate→Ortho Tri-Cyclen(低用量)などに用いられている
    norelgestromin→避妊パッチのEvraなど
    ethynodiol diacetate→酢酸エチノジオール、中用量に用いられている
    norgestrel→低・中用量から事後避妊薬までいろいろ

  14. んでなんでこんなの書いたのっていう
    つれがPMSで悩んでてね。
    いろいろと調べてたんだけどもやったらややこしい。
    意味不明になりそうになってきたんで、これはもう書かないと無理だろと。
    要するに、12, 13を書きたかっただけ。
    まあ、書いてなおかつ理解できる必要性があるから、いきなりそれだけ出てきても理解できなかったし、そのためには若干横ずれもあるものの11までも自分の中では必要な過程だった。
    他にも飲み忘れたときは何時間以内なら平気とか、ホルモン配合パターンが週によって違うピルとかの話も書けるんだけど、そこは目的じゃないので終了。
    結論としては、第四世代のドロスピレノンが良さそうに見える。
    ヤスミンってやつらしい。
    名前はうさんくさいな。
    んで、第三世代の薬で日本にきてるのってデソゲストレル(マーベロンって名前の薬ででてるようだ)くらいっぽいんだが、これ見ると、プロゲステロン活性が高すぎて誰でもPMSになるんじゃないか?とか思ってしまう。
    第四世代でプロゲステロン活性をおとしたのはその辺をふまえてなんかな。
    第三世代のは血栓の発生確率が第二世代の2倍になったとかって騒いでたしその辺の研究もあるんだろう。
    まあ結論が出てよかった。



    ってかね。。。。こんなに長くなるとは。。。さすがにつかれた。。。
    ちょっとした論文レベルだなこれ。。。

「ピルについて」への8件のフィードバック

  1. オレ、今ピルじゃないけど
    PMSと月経全中後の鬱状態でプラバノールってやつ飲んでる。
    まだ1ヶ月半くらいしか飲んでないから
    症状の良し悪しはわからんが。。。

    1. プラノバールじゃね?
      だとすればそれ中用量ピルですよ。
      ドオルトンっていうのと同じ成分。
      エストロゲン50mgでプロゲステロンはノルゲストレルが使われてる。
      ノルゲストレルは13で書いてある一番下の

      norgestrel         2.6 4.2

      なんで、黄体ホルモン活性は第二世代、第三世代の低用量ピルと比べると低めだけどアンドロゲン活性との比率で考えると高めなんで腹回り注意。
      髭もはえるかもだぜwww
      もし続けるなら個人輸入でやすく入荷できるっていうか実際やってるから、やり方教えるじぇ。
      ああ、でもPMSで処方されてるなら保険適用されてるか。
      でも、精神抑鬱系のPMSで中用量ピルはどうなんかな。
      排卵抑制が関係するって話としないって話があって、普通はそういう系の場合はピルじゃなくて精神安定剤系を使うらしいけど。

  2. あ。そうそう、プラノバールw
    もう手遅れ。薬飲み始めてからココ2、3週間で急に4キロ増えた。

    私が、精神安定剤系は嫌だって言ったからじゃないかな。
    前に、セディールだっけ?
    もらった時全然変わらなかったから
    プラノバールで試してみようかってなったんじゃい。
    本当は心療内科とか
    行った方がいいかも的な事は言われた。

    1. 心療内科いくと抗うつ薬がでる可能性が高いのー。
      副作用とか考えるとめんどくさいシナー。
      ピルはやめればまあ元通りになるのにはそれほど時間かからないんだけど、抗うつ薬はものによっては離脱作用が強いのがあって、抜けるのに数ヶ月かかるのが。
      まあ、ピルで他で試せそうなのはヤスミンってやつなんだが、それは日本だと認可されてないので個人輸入という技を使わないと手に入らない上に自己責任っていうね。

  3. 日本認可されてないのは怖いなぁ。
    自己責任負えないしw

    子供居るから、離脱に大変だったりも余計大変になるし。
    まだ、始めて1ヶ月ちょいだから
    どうなるか、まだわからんしのう。

    切迫の時も副作用とその後が大変だったから
    強い薬はこわいっすねーもきゃ

    1. まあ、ヤスミン(第四世代)はうちで普通に試すと思うぜ。w
      中用量ピルより副作用少なそうだから。

      切迫の時はなにがなんでもはがれないように黄体ホルモンがん投与するからね。
      副作用とか二の次だから仕方がない。
      はがれて子供が流産するより、多少っつーかなんつーか母胎に負荷かかっても流産しないようにするのが第一で薬投与するからなー。

      でも、流産するより自分が苦労してでも子供が無事生まれてきた方がしあわせだったろ?

  4. I’m just dropping by to say that I very much liked seeing this post, it’s very clear and well written. Are you considering posting more about this? It appears like there is more fodder here for more posts.

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