linuxでe1000

今のママンにはとりあえず蟹さんのネットワークチップがのってるわけだけども、intelのNICもPCIに刺さっていたりする。
なんだけども、結局使っていない。
なぜかというと、使うとカーネルがエラーはきまくってNICが死ぬからだ。

なんだが、電源問題とCPUの熱問題が解決した今、ひょっとしたらいけるんじゃ無かろうかと思って再挑戦。
とりあえず、lspciしてみる。

03:05.0 Ethernet controller: Intel Corporation 82541PI Gigabit Ethernet Controller (rev 05)

確かこの子、e1000ってドライバでカーネルに付属していたはず。
ということはだな。
ethの対応を変えてやれば幸せになれるんじゃ無かろうかと。

つーことで、/etc/udev/rules.dをみてみる。

# ls
65_mdadm.vol_id.rules   70-persistent-net.rules      z60_hdparm.rules
70-persistent-cd.rules  70-persistent-net.rules.bak

あ、はい。
あからさまに過去の遺産っぽいbakupファイルが。
とりあえず、70-persistent-net.rulesの中身を見てみた感じ、ここでNICの名前の対応とドライバの対応、MACアドレスの割り当てをしているようだ。
つーことで文法よくわかってないけど見よう見まねで適当に設定。

# Intel NIC
SUBSYSTEM==”net”, ACTION==”add”, DRIVERS==”?*”, ATTR{address}==”xx:xx:xx:xx:xx:xx”, ATTR{t
ype}==”1″, KERNEL==”eth*”, NAME=”eth0″

再起動してみた。

Apr 27 01:26:36 debian kernel: [   21.125579] ADDRCONF(NETDEV_UP): eth0: link is not ready
Apr 27 01:26:36 debian kernel: [   24.512774] e1000: eth0: e1000_watchdog: NIC Link is Up 1000 Mbps Full Duplex, Flow Control: RX
Apr 27 01:26:36 debian kernel: [   24.514307] ADDRCONF(NETDEV_CHANGE): eth0: link becomes ready

あ、幸せになれたみたい。

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