ジャンボフレームを有効に

NICはIntelのものを使っており、Intelのギガビットイーサネットコントローラなんだからジャンボフレーム対応しているだろうと思って調べてみた。

  Jumbo Frames
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  The driver supports Jumbo Frames for all adapters except 82542-based
  adapters. Jumbo Frames support is enabled by changing the MTU to a value
  larger than the default of 1500. Use the ifconfig command to increase the
  MTU size. For example:

        ifconfig ethx mtu 9000 up

  The maximum MTU setting for Jumbo Frames is 16110. This value coincides
  with the maximum Jumbo Frames size of 16128.

  NOTE: For native VLANs with Jumbo Frames, you must set the MTU before
        adding the VLANID. Setting Jumbo Frames (MTU > 1500) on an adapter
        already configured for VLANs will halt all traffic on that adapter.

ということで対応しているらしい。
で、ひかりoneで貸し出されているルータがAterm BL190HWってやつで、こっちは9KBまでのジャンボフレームに対応しているらしい。
ということで設定。

まず、ルータにブラウザでアクセス。
人によって違うだろうけどまあたしかデフォルトは192.168.0.1だったような。
でまあログインして、詳細設定>その他の設定から、ジャンボフレーム透過機能にチェックいれて保存。
これでルータ側はOK。

次はNICの設定。

# ifconfig eth0 mtu 9000
とりあえずこれで通常に接続できることを確認して
# vi /etc/network/interfaces
mtuの値を書き換え

auto eth0
iface eth0 inet static
address 192.168.1.2
netmask 255.255.255.0
network 192.168.1.0
broadcast 192.168.1.255
gateway 192.168.1.1
mtu 9000

みたいな。

linuxのジャンボフレームの設定簡単ですね。

Windowsの場合はデバイスマネージャで使っているNIC選択して、ジャンボフレームのオプションを有効にすればいい。
場合によっては設定できなかったりするがその辺はNICとドライバ次第。

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