ブログの名前が決まりました。

相方が携帯を紛失した。
ハゲ同士および二人の連絡専用のやつ。
元々スパボ一括0円で買って5000円キャッシュバックキャンペーン使って、オプションはかたっぱしから速攻次の日ぶった切る戦略やったんで、まあ金銭的ダメージはないです。

んで、なくしたと思われるのが先週の日曜日かそのつぎの月曜日。
日曜日に居合わせた人に最後にみた記憶とか念のため聞いてみたんだけども、記憶なしと。
で、とりあえず、話はかわってこのブログの名前を決めてくださいよといってみたところ

「相方が携帯紛失」

といったので、これからこのブログはこの名前になります。

デバイスをドメインUにパススルーする

HVMなWindowsをゲストとしてインストールできたのはいんだけども、DirectXが使えない。
デバイスをみてみたら、グラフィックコントローラがエミュレートされていた。
理由は

# enable stdvga, default = 0 (use cirrus logic device model)
stdvga=1

ってわけなんで、0にしてみた。
んなんだけどどうもそれだけじゃだめなようだ。

で、設定ファイルを眺めていたら、pciデバイスをHVMドメインにパススルーする設定が見つかったので、設定してみた。
で、ゲストドメインを起動しようとしたんだけど、怒られた。

Error: Fail to assign device(1:0.0): maybe VT-d is not enabled, or the device is not exist, or it has already been assigned to other domain

とりあえず、VT-dってなにか調べてみた。
どうやらIntel Virtualization Technology for Directed I/Oとかいうやつらしい。
詳しい話はこの記事でもみてもらうとして、PCIデバイスなんかをHVMなゲストドメインにダイレクトにあつかってもらうためには、この技術が必要なようだ。

で、この技術ってのはチップセットレベルの話になるので、チップセットがサポートしていないと有効化できない。
で、調べてみたら、どうやらQ35, Q45, X38, X48とかのチップセットじゃないとサポートしていない模様。
うちのP45なんですけど。。。

まあ、でも、この技術を使うとXenのHVMなドメイン0でダイレクトにPCI, PCI-e等のデバイスにアクセスすることができるらしい。
つまり、おそらくXenで仮想化したHVMなWindows上でネイティブに(近い形で)デバイスを操作することができるはずだ。
近い形、というのは、間にVT-dがはさまれるから。
パフォーマンスに関してはネイティブと比較してもおそらくほとんどかわらないはず。
VT-dがうんこじゃなければ。

ということで、今はできないが、やり方を将来のために記述しておく。
参考はXen WikiのVTdHowTo

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amd64なDebianにx86なWindowsをHVMで入れてみる

とりあえず、今このマシンは64bitのDebianと32bitのWindowsのデュアルブートだ。
だけど、Windowsじゃないとちょっと微妙な作業とかがたまにあると再起動するのが煩わしい。
ので、このマシンもXen使って仮想化しちゃおうじゃないっていう話。

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Windows XPのサービスパック統合CDを作る

Windows XPだけじゃなくて2000とかも同じ方法でできる。
Vistaは無理。
今回はWindows XP SP1にSP3とIntelのICHxRのRAIDドライバを統合する。

準備するもの

  • Windows XPのインストールディスク
  • Windows XPのSP3のISOイメージ(ファイルで構わないがISOイメージしか配ってなかった)
  • 統合したいドライバ(今回はICHxRのIntel Matrix Storage DeviceのRAIDドライバ)
  • nLite
  • WindowsでISOをマウントできるツール(普通DaemonToolsになると思う)
  • .NET Framework 2.0(monoだとあるはずのディレクトリが見つからないと言われて動かなかった)

nLiteは2000, XP, 2003の32bit, 64bit版に対応している、Windowsのサービスパックやドライブ、ホットフィックスなどの統合及びいらないものの削除等々ができるナイスなツール。

で、まずnLiteと.NET Frameworkはインストールしたとして、XPのディスクの中身を作業フォルダにつっこむ。
XPのSP3のイメージを拾ってくる。
統合したいドライバを準備する。

nlite1

nLiteを起動して、元となるコピペしたWindowsのインストールディスクの中身の入ったフォルダを指定する。

nlite2

今回はサービスパックとドライバを統合して、ISOイメージを作るので以下のように設定。
邪魔なWindowsコンポーネントとかも消せるので、興味がある人は触ってみれば多分直感的にわかる。

nlite3

先に進むと統合するサービスパックを選べと言われるので、用意してあったサービスパックのイメージをマウントして、それを指定する。

nlite4

nlite5

これでSP3を統合してくれるので、次へ進む。
で、今度はドライバの指定。
同じような感じ。
画像では単体をさしてるけど実際はフォルダしていしてICHxR系全部つっこんだ。
32bitと64bitドライバが混合しているような場合はちゃんとアーキテクチャにあってるやつ選ばないとやばいけど、今回は全部32bitドライバなので問題ない。

nlite6

nlite7

ドライバの統合が終わったら最後にISOイメージの作成。
ISO作成ボタンをおせばいいだけ。
一応それっぽいラベルもつけた。

nlite8

これでXPのSP3とICHxRのドライバを統合したディスクイメージが出来上がり。
ICH9RとかのRAID機能を使っているマシンにXPを再インストールしたいような場合、かなり楽になる。
あらかじめnVidiaのドライバ組み込んでおいたりっていう使い方なんかもできるし、人によってはかなり重宝する。
まあ人によっては全然魅力感じないけど。

XenのHVM用設定サンプルファイル

Debianな人にはHVM用の設定サンプルファイルが付属していないので、貼り付けておきます。
ちなみに、これ、Xen 3.4のソースのtarボールからぱくってきました。

追記
Debianな人はkernel行とdevice_model行を書き換えて使いましょう。
ちなみにstubの方で指定されているバイナリは少なくともDebianのsidでもないようです。
Xen 3.4 で追加されたのかも。

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げん玉うめえwwwww

げん玉っていうポイントサイトがあるんだけど、カードとかの申し込みして審査通るだけで5000円とかもらえちゃう。
うめえwwwwwとか思ってカード一気に5枚くらい申し込んだところで、ふと立ち止まった。
これって信用情報にのっかたりするの?とか思って調べてみた。

のっかったりするらしい

とりあえずここで一旦停止。

すでにアウトかもしれないが。w

たまにちょこちょこ作っては解約を繰り返した方が安全そうですね。

ポイントサイトとFXでお小遣い稼ぎ

FXの口座開設キャンペーンとかで口座開設するだけでキャッシュバックがあったりする。
その他取引するとキャッシュバックとか色々あるわけだけども、それらのキャンペーンをかたっぱしから回ってお小遣い稼ぎができる。

この際、登録をポイントサイト経由にすると余計にポイントもらえたりするんで、それも使うといい。

まあ、詳しい話はぐぐったらなんぼでも出てくるんでそっちに任せるとして、開いた時間ができたらそれでお小遣い稼ぎをするのもいいんじゃないかと思った次第。

Mozilla Japanから返事がきた

Iceweaselでアドオンマネージャが正常動作しない原因がMozilla Japanのユーザエージェント制限によるものだったという話があった。

で、メル凸したわけですが、その返事があった。

返事自体は結構前にきていたんだけど、Xenではまりまくって書くのを忘れてた。

相手側の文面を引用して公開するのは問題があるという定説があるので、適当にやりとりを書くとこんなかんじ。

(MJ側の最終回答意訳)
非公式版ビルドがaddons.mozilla.orgやaddons.mozilla.jpを使ってるとは思っていなかったけど、
ソース確認したら使ってるからIceweselとIceCatもOKにしたんだぜ。

On 09.5.24 3:51 AM, yuuha wrote:
> TO: Mozilla Japan Web 担当様
>
>   お世話になっております。
>   xxです。
>  
>   IceweselやGNU IceCatはMozilla Firefoxの商標変更プロジェクトおよびその
>   ソフトウェアの名称と理解しております。
>   Mozillaの開発者であるMike Connor氏からの要求が発端でDebianとMozillaの
>   ポリシーの違いからこのようなプロジェクトが立ち上がることとなったわけで
>   すが、Firefoxとそれらはソフトウェアとしては実質的には同一のものとなり
>   ます。
>   あくまでも商標変更プロジェクトであるためです。
>   従って、当然アドオンもFirefoxと同一のものを用いることとなります。
>  
>   それらをふまえた上で

(MJ側の回答の引用意訳)

Mozilla JapanとしてはIceweaselとかIceCatとかっていうブラウザがMozilla JapanのURLを使ってるなんて話は知らないよ。

>   とおっしゃられるのでしょうか?
>  
>   すなわち、
>   「Mozilla JapanとしてはMozilla Firefoxのアドオンの提供は行うが、商標の
>   異なるブラウザに関しては関与しない」
>   という認識でよろしいのでしょうか?
>   それとも、そのような商標変更プロジェクト自体をMozilla Japanは認知して
>   いないということでしょうか?
>  
>   前者であればそれも一つの答えかと存知ます。
>   後者であれば、それらに対してのアドオンの提供の検討をお願いいたします。
>  
>   なお、同様の問題からThunderbirdに対してはIcedove, Sunbirdに対しては
>   Iceowlという商標変更プロジェクトおよびソフトウェアが存在します。
>  
>   以上、よろしくお願いいたします。
>

(MJ側の返答の意訳)

Mozilla JapanとしてはIceweaselとかIceCatとかっていうブラウザがMozilla JapanのURLを使ってるなんて話は知らないよ。
Iceweselの配布元にURLとか変更するようにいってちょ。

> |
> |
> | On 09.5.21 10:16 PM, yuuha wrote:
> | > https://addons.mozilla.jp/firefox/install/
> | > 上記URL以下のディレクトリについて、ユーザエージェントによるフィルタリン
> | > グがかけられているようです。
> | > そのこと自体は、問題だとは思いませんが(だからといって効果的だとも思いま
> | > せん)、アクセス許可対象のユーザエージェントにIceweaselが含まれていない
> | > ことにより、Iceweaselのアドオンマネージャによるアドオンの追加及びアップ
> | > デートが日本語の言語パックをデフォルトとしているIceweselにおいて、デフォ
> | > ルトでは不可能な状態になっています。
> | > ユーザエージェントをIceweselからFirefoxに書き換えることによりアクセス可
> | > 能となりますが、それは根本的な問題解決になっておりません。
> | > 上記ディレクトリに関して、Iceweselもアクセス許可対象とすることをお願いし
> | > ます。
> | >
> | > なお、この問題がIceweselにおいて発生することを考えると、GNU IceCatにおい
> | > ても同一の問題が発生する可能性があります。
> | > こちらに関しては、ユーザエージェントをIceCatに書き換えるだけの簡単なテス
> | > トですが、やはりアクセスできませんでした。
> | >
> | > ちなみに、この件について、当初Iceweselの不具合かと思い、Iceweselのメンテ
> | > ナともコンタクトをとりましたが、他の言語ではこの様な現象はおきないことか
> | > ら、mozilla japanが例外的であると考えられます。

2通目のメールを若干切れぎみっぽく書いたのが効を奏したのか、見事アクセス可能となっていました。
たぶん1通目の時点ではWeb担当側だけで適当にあしらっておこうと思ったんだろうけど、2通目でちょっと他の部署に話聞いてみないとかなと思ったのだろうかと妄想。

でも、たかが一ユーザのメールで動いてくれるあたりには感心した。
最悪返事なしで華麗にスルーだからなー。