Linux上でWindowsソフトを動かす

自分はメーラはBeckyを愛用していた。
んだけども、Linux用のBeckyはない。
そこで調べてみたんだが、LinuxにはWindows APIを実装している素敵なものがあるらしい。
wineというもの。
これで動かせないものかと思って入れてみる。

# aptitude install wine

で、うちではNTFSのファイルシステムはすでにマウントしているので、試しに起動してみる。

$ wine /ntfs/winxp/Program Files/RimArts/B2/B2.exe

するとこんな画面が。

screenshot-wine-warning

また64bitの壁が。
とりあえず言われたとおり、lib32nss-mdnsをいれて起動しなおす。

# aptitude install lib32nss-mdns
$ wine /ntfs/winxp/Program Files/RimArts/B2/B2.exe

screenshot-e38387e383bce382bfe38395e382a9e383abe38380e381aee68c87e5ae9a

うごくくさくね?
とりあえず、Windowsで使っていたデータフォルダを指定して起動してみる。

screenshot-waterblue-becky

若干怪しいが起動した!

が、SSL通信ができないってベッキーに言われたんだが、これはどうしたものか。

screenshot-message-from-becky

さすがにLinux用のSSPIは見当たらない。
SSPIはWindowsの認証に用いるAPI群なわけで。
Active Directoryなんかに使われていたりする。
ということでこれに関しては諦めるか。

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