LDAP+SambaでPDCやっとできた

以前、SambaをWindows NTのドメインコントローラにしようとして結局挫折したんだけど、今日ちこっといじってみたらうまくいったので書き書き。
とりあえず、そこまでの過程は前の記事やらLDAPのタグクラウドから。

で、そこからやってみたこと。

/etc/samba/smb.cnfのglobalセクションに以下を追加

admin users = Administrator

/etc/smbldap-tools/smbldap.confの以下を修正

#hash_encrypt=”SSHA”
hash_encrypt=”CRYPT”

それからsambaを再起動してsmbldap-passwd Administratorをたたいてみた。

ログインできた。

いえっふー。
だいぶ近いところまでいってたんですね、まえまでで。

スロット基礎講座 基盤編

スロットにはメイン基盤のみの機種もありますが、最近のものはサブ基盤も搭載しているものがほとんどです。

メイン基盤は役の抽選やリール制御、成立役に対する払い出し、ボーナスの開始終了等々を行う基盤です。
サブ基盤は主に演出面をつかさどります。

で、そういうとサブ基盤っておまけジャンって思いそうですが、4号機の半ばから超重要な位置づけになりました。
それは、アシストタイム(AT)の登場によります。

ATとは、特定の押し順でなければそろわない子役や、特定のところを狙わないとそろわない子役をナビするものです。
このナビ自体は演出なので、サブ基盤がつかさどるわけです。

南国育ちを例にみてみます。
南国育ちでは蝶が飛べばアシストリプレイタイム(ART)に突入するわけですが、この抽選はサブ基盤で行われています。
南国育ちはボーナス成立後、チャンスゾーンに突入します。
で、南国育ちはベルの押し順に3種類あり、チャンスゾーン中にこの3択ベルの取りこぼしをするとリプレイタイム(RT)に突入します。
リプレイタイム中はリプレイ確率がアップすることによって、コインもちが大幅に増加します、っていうかむしろ増えます。
ですが、パンクリプレイを引くとその時点でリプレイタイムは終了します。
そこでサブ基盤の出番です。
サブ基盤が、ぼくほんきだしちゃうぞー、となると、パンクリプレイを回避する押し順を教えてくれたり、3択ベルの押し順を教えてくれたりするわけです。
メイン基盤で、左から押すとRTがパンクするリプレイが成立するのを見ると、サブ基盤が、右から押して!といってくれるのです。
メイン基盤で、中から押すとそろうベルが成立すると、中!といってくれるのです。
すると、ナビを無視しちゃったりしなければ、その間はART状態が継続し、リプレイ確率がアップするのではずれはほとんどでない、3択ベルの押し順教えてくれるからベルももりもり取れてコインが増える、という仕組みです。
ハイパーな超能力者なら、サブ基盤に教えてもらわなくても、自力で永遠に南国チャンス状態を維持できるわけですが、そんなことやってたらきっと出禁間違いなしでしょう。

ちなみに、ジャグラーのガコとかペカリはサブ基盤なのかどうなのかは知りません。

2009年7月収支

この収支、年までつけてるけどほんとにこの生活続けるのか不安な今日この頃です。
休むと給料ないし、出勤しても金減るときあるし。
肩こるし腕張るし腰痛いし。
高設定つかんじゃったらいやでも終日打ち切りだし。
まあ、つかめないとそれはそれで死亡フラグなんだけどさ。

愚痴ってもきりがないので、とりあえず今月の収支。

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スロット基礎講座 リール編

スロットのリールは基本、1リール21コマで構成される。
リールは一周0.83秒で回転する。
リールは停止ボタンを押してから、最大4コマまで滑る。

リール配列は順押し・はさみうちを前提に考えられていることが多く、変則うち(中リールや右リールを最初に止めるうち方)をすると、メイン子役を取りこぼすケースもありえる。
メーカー発表のリーチ目も順押し・はさみうち限定の但し書きが書いてあることが多い。

多くの機種の子役構成は、左リールのみで入賞が確定するチェリー、順押しやはさみうちでは取りこぼしの生じないベル、各リールを目押ししなければ取りこぼすスイカといった構成をとることが多い。

とまあ、これらを踏まえて例として新世紀エヴァンゲリオン~約束のとき~のリール配列を眺めてみよう。

reel

子役構成は以下のとおり(一部省略)

ベル・ベル・ベル — ベル
-・-・チェリー — チェリー
スイカ・スイカ・スイカ — スイカ
スイカ・スイカ・黒 — 強スイカ
リプレイ・リプレイ・リプレイ — リプレイ
スイカ・リプレイ・リプレイ — 暴走リプレイ
チェリー・リプレイ・リプレイ — 覚醒リプレイ
ベル・青7・青7 — 1枚役

メイン子役はベルで、各リールでのベルの間隔を見ると、最大で5コマ離れである。
先に述べたとおり、リールは最大停止ボタンを押してから最大4コマ滑るため、取りこぼしは生じない。
次にチェリーだが、この機種では右リールにチェリーが停止することで入賞となる。
左リールのチェリーは基本的に飾りである。
ということで、チェリーは目押しの必要性がある。
ただし、順押し・はさみうちの場合は、左リールにチェリーがない場合は、ボーナス成立していない限り右リールにチェリーが停止しない。
そのため、チェリーが成立しているかどうかは、左リールを押した時点で、チェリーが左リールに出現するかどうかでわかる。
なお、左リールのチェリーの間隔はすべて7コマである。
停止位置から最大4コマすべるため、チェリー成立時は順押し時には左リールにチェリーが出現するようになっている。
7コマだから足りないんじゃ?と思うかもしれないが、たとえば、左リール567を押したとしよう。
4のチェリーが枠下で、次のチェリーまで最大に遠い位置だ。
そこから4コマ滑ると9,10,11まですべる。
11はチェリーだ。
つまりはそういうこと。
そしてスイカ。
これも左リールはチェリーと同じで、7コマ間隔である。
そのため、同じ理由から左リールを停止した時点でスイカが存在しなければ、スイカは成立していないということになる。

そして個人的推奨の逆はさみうち。
これはリール配列が発表されたときから妄想していた打ち方で、そのとおりの制御なら逆はさみうちだと楽だなーと思っていたのだが、実際そのとおりだった。
最近はホールでも同じ打ち方をしている人をチョコチョコ見かける。
で、具体的には、まず、右リールを11番チェリー狙い。
チェリーが入賞したら、左右はオヤジ打ち。
リプ・スイカ・ベル出現時はボーナスorはずれor1枚役取りこぼしorリプレイor暴走リプレイor覚醒リプレイなので左右オヤジ打ち。
暴走リプレイはスイカ・リプレイ・リプレイ、覚醒リプレイはチェリー・リプレイ・リプレイであるため、左⇒右は厳守。
なぜなら、右、中と押すと、テンパイラインが1段に限定される。
実際はリール制御から上段にテンパイ。
このとき、もし暴走or覚醒リプレイが成立していた場合、上段にスイカおよびチェリーを狙わなければならない。
最大すべりコマ数が4コマであることから、両方をフォローするためには、左リールをテンパイラインにスイカまたはスイカの下のリプレイの二コマ目押しするか、チェリーをビタ押ししなければならない。
それに対し、右リール停止時点ではテンパイラインは限定されていないため、左リールをオヤジ打ちしても、4コマの引き込み範囲でフォローされるため問題がない。
そしてベル、またはスイカの場合は、右リールにスイカ・ベル・黒絵柄が停止する。
左リールをオヤジ打ちして、ベル単独テンパイであればベル確定なので、中リールオヤジ打ちで獲得。
スイカ単独テンパイであればスイカ確定なので、中リールにスイカを狙う。
ダブルテンパイの場合はスイカを狙えばどちらかが入賞する。
実際には演出からどっちが成立してるかは大体わかる。

ついでにおまけ要素だが、右リール11番チェリーを中・下段に目押ししている場合、右リールが青7・リプレイ・スイカまで滑ってきた場合、強スイカ(1枚役と同時成立のスイカ)または青7と同時成立のスイカまたは1枚役または単独青7の激熱目。
さらには、右リール11番チェリーを下段にビタ押ししている場合、右リールベル・青7・リプレイが出現すると、ベル重複の青7確定の激レア目となる。

ここまで言ってることが全部理解できたなら、リール制御に関しては理解できたとみていいだろう。
理解できなかったらがんばって読み直すなり質問するなりしてくだしあ。

スロット基礎講座 フラグ編

スロット基礎講座を書くことにしました。
とりあえず、いちいち言うのはめんどくさいので、現行の5.1号機の規定を前提として書きます。
ということで、第一回。
フラグ編です。

スロットには主に子役とボーナスとリプレイという三種類のフラグがあります。
で、それぞれのフラグは、レバーをたたいた瞬間に抽選されます。
で、基本的に、スロットのフラグは、そのゲームにそろえないと、消滅します。
ですが、ボーナスフラグに限っては、成立プレイ以降も持ち越されます。

また、フラグは複数のものが同時に成立することがあります。
たとえば、ボーナスフラグとリプレイフラグが同時に成立するようなケースもあります。

また、フラグの優先順位ですが、リプレイ>子役orボーナスとなります。
子役のほうが優先順位が高いか、ボーナスのほうが優先順位が高いかは、機種によります。
5.1号機になってからは比較的子役優先の機種が多いです。

また、ボーナスフラグは持越しするという話をしましたが、ボーナスフラグはひとつ成立すると、それ以降はボーナスフラグをクリアしない限り、新しくボーナスフラグが成立することはありません。
つまり、ボーナスフラグが成立した場合、可能な限り速やかにそろえないと、ボーナスフラグ無抽選期間が長引くという事態が発生します。

ということで、ここまでをまとめると

  • フラグはレバーをたたいた瞬間に決まるので、成立していない役を狙ったところで無駄
  • こぼしたフラグはボーナス以外は消滅するので、取りこぼしはまる損
  • リプレイフラグは他のいかなるフラグにも優先する
  • ボーナスフラグは持ち越されるが、ひとつのボーナスフラグが成立していると他のボーナスフラグの抽選を行わない
  • したがってボーナスフラグ成立後、ボーナスをそろえないと、ボーナス無抽選期間が発生する

とまあ、とりあえず第一回フラグ編はこの辺で。

ヘッドセット届いたんだが

ちょっと残念なことに。
.audio 350と比べて625のほうがヘッドセットそのものがしょぼい。
とほほ。
まあ、そこまでどうしようもないわけではないんだが。。。メリットはUSB接続ができるくらいか。
型番的に上位っぽいからっていう理由でろくに写真もみずにぽちったのが失敗だった。
素直に355買えばよかったが後悔先に立たず。

んで、余談なんですが、最近旧来の友人ながらもあんまり連絡は取っていないという人から連絡があり。
チャットで話していたんだけど、正直キーボードでうつのはめんどくさいからスカイプを薦めた。
で、考えとくみたいな話になったんだが。

だいたい私、誰と話すのも夫に聞かれたら困る話ばっかだからダミだ

ああ、確かにー。