Xが殺せなくなってる件

X Windowを殺すのにctrl+alt+backspaceを使うのは有名な話だが、それが効かなくなってる。
どうも最近のxorgの流れらしい。
誤爆防止のためのようだが、初心者のうちはともかく使いなれてると逆に迷惑な話だ。

で、どうにか復活させられないか調べた。
まずでてきたのは/etc/X11/xorg.confに以下を記述するというもの。

Section "ServerFlags"
Option "DontZap"  "No"
EndSection

で、次に、dpkg-reconfigure console-setupを叩くというもの。
どうかんがえてもこっちの方が楽そうなのでこっちをやってみた。

Screenshot-端末

これでいいだろたぶん。

すると、ctrl+alt+bsでXは死ぬようになった。
が。
再起動する。orz
いやいや、普通に死んでそのまま生き返らないでほしい。

と、そこでふともう一回、今度はGnomeが立ち上がっていないうち、つまりログイン画面でctrl+alt+bsたたいてみた。
殺せた。
ctrl+alt+f1とかで切り替えも平和に。
startxやるとまた上がる。
いい感じだ。

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