ファイルサーバを作ってみた WebDAV&NFS編

新しくドメインUを立てたのはいいけどApacheはすでにほかのドメインUで動いているので、もう一つ動かすのもばからしい。
ということで、フロントエンドは既存のApacheくんに任せるとして、裏でファイルサーバとつなげましょう。

NFS共有マウントが一番手っ取り早いだろうということで、ファイルサーバでNFS共有設定を行う。

nfs-kernel-serverをインストールして、/etc/exportsを以下の通り記述。

/fileserver     192.168.1.0/255.255.255.0(rw,sync,root_squash,no_subtree_check)

fileserverディレクトリのオーナーおよびグループはwww-dataユーザにしておく。
さわるのapacheくんだから。

で、apacheくんが動いている方でnfsマウント。。。できない。
あ、はい。
nfs-client入ってませんでした。

ということでここまででNFSの設定終わったんで、次にWebDAV。
VirtualDomain切ってDav onにしてベーシック認証かけるだけ。
設定は以下のような感じ。

# for file server
<IfModule mod_ssl.c>
<VirtualHost 192.168.1.x:443>
ServerName xxx.waterblue.net:443
SSLEngine on

DocumentRoot /mnt/fileserver

<Location />
DAV on
SSLRequireSSL
AuthUserFile /etc/apache2/password/davpass
AuthGroupFile /dev/null
AuthType Basic
AuthName “waterblue file server”
Require valid-user
Options FollowSymLinks
</Location>
</VirtualHost>
</IfModule>

ドキュメントルートはNFS共有マウントポイント。
htpasswdでユーザ追加してやれば利用可能ユーザが増えるという仕組み。

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