CG-WLUSB300N再チャレンジ

以前Linuxで使おうとして挫折したが、この間結局WZR-AMPG300NHの子機つきのやつをなぜか12800円で買ったので、今度は普通にクライアントとして使おうかと思って再チャレンジ。

とりあえず、AMPG300NHはブリッジモードで動作させている。
構成的には以下のような感じ。

WAN --- ルータ --- 有線接続クライアント
          +- ブリッジ接続 - WZR-AMPG300NH --- 無線接続クライアント

で、とりあえずCoregaの公式ドライバをWindows7で試してみる。
CG-WLUSB300NWHCG-WLUSB300NBK、別々に商品ページが別れているのは嫌がらせだろうかとおもうが、とりあえずWindows7はサポートしていないらしくてインストールでこける。
まあ、
コントロールパネル->ハードウェアとサウンド->デバイスマネージャ
で選択して、
ドライバの更新->コンピュータを参照してドライバ云々->コンピュータ上の云々->ディスク使用->Vista用のドライバ
ってやれば強行突破できる。
署名されてないけど。

んで、このドライバさっぱり更新されてないんで、このままLinuxで使おうとしても32bitならいけるけど64bitだとndiswrapperがこけるのはわかっている。
ので、realtekのチップを使ってるのはわかってるので、そっちででてないかみてみる。
と、あった
RTL8192Uってやつ。
しかもWindows7用のやつもある。
ベータだけど。
とりあえず拾ってくる。
ドライバの更新->コンピュータを参照してドライバ云々->コンピュータ上の云々->ディスク使用
で入れる。
相変わらず署名されてないけど。
で、認識された。
ためしにWPA2-AESで接続してみる。
接続できる。
んじゃ、64bitも同じ手順でいけるだろうきっと。
ということでWinodws7 x64でもやってみた。
いけた。
しかもこっちは署名してるし。
接続も問題なし。

さて、問題はLinuxでいけるかどうかだ。
32bitは公式のXP 32bit用のドライバでndiswrapper使えばいけるんだけども64はだめだったので、Realtekのドライバで試してみる。
結論。
64bitじゃ無理ぽ。
Windows Vista/7用のドライバはndiswrapperじゃ理解できなくて無理、XP用のドライバはスタックトレース吐いてndiswrapperが死ぬっていう。

32bitの場合はXP用のドライバで問題なくうごくらしいんだけどねー。
結局昔とかわってないってことか。
まあ、64bitでこれ使うのは当面あきらめということで.

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