nVidiaコントロールパネルのマルチGPUパフォーマンスモード

nVidiaのコントロールパネルを開いて3D SettingsのManage 3D Settingsを開くと、グローバルセッティングとアプリケーションプロファイルが表示される。
で、nvidiaの方で登録されていないアプリケーションの場合はプロファイルがないので、自分で追加して設定する。
やりかたはさっきのところからProgram Settingsタブを開いてAddを押して対象アプリケーションのexeを指定してやって、あとは自分で設定することになる。
exe以外はどうも追加できないらしい。
三国無双オンラインの場合、実行ファイルがSSMO.binなもんだから、どうしたものかとおもったところ、SSMO.bin.exeにリネームしてそっちを直にたたいたらちゃんと動いたので、それで追加した。

で、設定していてどうにも気になるところがあった。
それがMulti-GPU performance mode。
GTX295の場合はSingle GPU, Force alternate frame rendering 1, Force alternate frame rendering 2の3個がある。
カードを物理的に2枚さしているような場合はこのほかにSplit Frame Rendering(SFR)あたりがあるんだろう。

シングルGPUはシングル動作なのでまあいいとして、SFRは一つのフレームをたとえば上下に分割して別々に描画するモードらしい。
GTX295の2枚差しとかだと4-way SFRとかで4分割したりするらしい。
描画領域の描画負荷とかも考えて分割するらしく、単純に1:1分割ではない模様。
でもって、AFRの方は、フレームごとに描画するGPUを変えるモードらしい。
まあここまではわかっていた。
が、わからなかったのはAFR1とAFR2の差だ。
で、調べていたところ、たどり着いた。

Split frame rendering
Alternate frame rendering 1
Alternate frame rendering 2*

*Alternate frame rendering 2 is an alternate version of AFR that may provide better performance than AFR 1 on some applications

要するに、AFRのバージョン違いでものによっては2の方がいいよっていうことだそうだ。
とりあえず特に理由がなければAFR1でよろしかろう。

2010/04/30追記
と思ったんだけど、ものによっては結構パフォーマンスが変わる。
Single GPUの方がAFR1よりパフォーマンスがでるという現象に遭遇した。
そのケースだとAFR2だとアップ。
アプリによっていろいろ比較してみた方が良さそうだ。
nVidiaの方でアプリケーションプロファイルが用意されているものに関してはそのまま使えばいいんだろうけど。

物欲に悩む

なんかほしい。
けど家とかそういうレベルじゃなくてちょっとしたところだとなかなか思いつかない。
そこで今のマシンに足りないところを考えてみた。

すると。
CPUクーラーがリテールのままだなーということを思い出した。
ちゅーことで良さそうなものを探してみた。

レビューを漁ってたどり着いた候補は以下。

別にCPUクーラー変えるっていってもOCするつもりもないんだが、なんとなくってやつで。
そういった意味じゃどれもオーバースペック気味なのは承知ではあるのだが、選んでいったらこの辺がのこった。
でまあ、値段的にFENRIRかなーとか思ってぽちろうとおもったら。

赤いFENRIRがあった。
コレにしようそうしよう。

CPUの冷却よりもどっちかというと周辺冷却に強いものがほしいってのもあり、その観点からいくとFENRIRはかなり優秀っぽい。
CPU冷却はNH-D14が空冷最強っぽいけど。

socksクライアント

SOCKS対応のアプリならアプリ側の設定でSOCKSの設定をすればいいけど、非対応のアプリをSOCKS経由で動かしたいときなんかはラッパーアプリを使うことになる。
Linuxではdante-clientのsocksifyとかtsocksあたりを使えばいい。
WindowsではSocksCapとかその後継のeBorder Driverあたりがあったんだが、どうも開発終了したのか見あたらない。
一応proxifierっつーシェアウェアはあったんだけど、約40$。
トライアル31日。
あとSocksChainってのもあった。
こっちもシェアウェア。
今現在はフリーウェアはみあたらない。

2010/04/08追記
コメントから投稿があり、FreeCapなるものがあった。
ダウンロードしてみたらすでにダウンロードしてあり。。。設定もしてあるな。。。試してたんだなこれ。。。
で、いじってみたところ、Windows7 x64環境ではまともに動作しない。
XPまでなら動くかも?

2012/03/15追記
WideCapなるものがあった。
FreeCapと同じ作者。
Windows7 64bitではSocks経由で接続させるプログラムを個別に指定することが出来なかったが、システムレベルで試してみたら動作した。
ざっくりとした設定の流れとしては、まず New Proxy で利用するSocksプロキシの設定をする。

New rule でプロキシで利用するchainのルールを作成。
まあローカルネットワークは直接接続くらいであとはお好みで。

View programs でProxify all programsのWhole systemでさっき作ったルールを指定。

これでとりあえず使えた。
たぶん本当はここにいろんなプログラムが出てくるんだろうけどWindows7 x64だと、見ての通りなにも出てこないので、socksifyするプログラムを個別指定することはできないみたい。

設定ファイルが残ったパッケージの掃除

aptitudeを使っていると自動的に依存関係を考慮して必要なパッケージを自動で入れてくれたりする。
で、もう使わなくなったパッケージを削除したりするときも、依存関係から使わないパッケージを削除してくれたりする。
が、このとき設定ファイルだけ残すことが多々ある。
これはremoveで削除した場合の挙動がそうだし、対象パッケージから依存関係をたどって自動削除されたパッケージでもそうだ。

aptitudeで検索したりするときに、パッケージ名より前にpとかiとかついているのをみるだろう。
それはパッケージの状態を示すフラグだ。
各フラグは以下のような意味を持つ。

第 1 文字
p システムにパッケージが存在した形跡がないという意味
c パッケージが削除されたがシステムに設定ファイルが残っているという意味
i パッケージがインストールされているという意味
v パッケージが仮想パッケージであるという意味

第 2 文字
パッケージに対して行うよう保存されたアクションを示します
(アクションが存在する場合で、なければ空欄が表示されます)
i パッケージがインストール予定であるという意味
d パッケージが削除予定であるという意味
p パッケージおよびその設定ファイルが削除予定であるという意味

第 3 文字が A である場合、そのパッケージは自動的にインストールされたものです。

で、結構ごちゃごちゃあれこれしてると設定ファイルだけ残ってて明らかにもう二度と使わないものとかが出てきたりする。
要するに1文字目がcのやつ。
これをまとめて消し去りたいときは以下のようにするといい。

# aptitude purge '~c'

やるまえに一応search ‘~c’で検索して問題ないか確認しておくといい。

SOCKSサーバの設定

SOCKSはまあいうなればなんでもプロキシサーバ。
ここではdanteの設定を取り扱う。

2012/03/15色々修正

debianではdante-serverパッケージがあるのでそれをインストール。
設定は/etc/danted.confになる。
以下の設定では、ログはファイルを指定して出力。
syslogや標準出力なんかも使えるし、同時指定もできる。
接続の受付はeth0のポート1080、受け付けた接続をリレーする際のIPアドレスも同様にしている。
受付と出力のnicを変えたい場合は別々のnicを指定すればいいんだと思う。
認証はPAMで行うようにしてる。
あとはアクセス制御。
tcp, udpを許可。

# ログの出力先
logoutput: /var/log/socks/socks.log

# 待ち受けnic
internal: eth0 port = 1080
# 出力nic
external: eth0

# 認証方法
method: pam

# 非権限ユーザで実行
user.notprivileged: nobody

# 許可するクライアント設定
client pass {
from: 192.168.1.0/24 port 1-65535 to: 0.0.0.0/0
}
client pass {
from: 127.0.0.1/32 port 1-65535 to: 0.0.0.0/0
}
client block {
from: 0.0.0.0/0 to: 0.0.0.0/0
log: connect error
}
# 許可するトラフィック設定
block {
from: 0.0.0.0/0 to: 127.0.0.0/8
log: connect error
}
pass {
from: 192.168.1.0/24 to: 0.0.0.0/0
protocol: tcp udp
}
pass {
from: 127.0.0.1/32 to: 0.0.0.0/0
protocol: tcp udp
}
block {
from: 0.0.0.0/0 to: 0.0.0.0/0
log: connect error
}

squidの設定

HTTP Proxyといえばsquidだろう。
っていうことでメモ。
ここでは匿名プロキシの設定をすることとする。

ユーザ認証のアクセスコントロールや細かい設定は別ファイルに記述するとして、基本部分は/etc/squid3/squid.confに記述。

squid.confではアクセスを許可するのはマネージャとローカルホストからのアクセスのみとする。

acl manager proto cache_object
acl localhost src 127.0.0.1/32
acl to_localhost dst 127.0.0.0/8 0.0.0.0/32
acl SSL_ports port 443
acl Safe_ports port 80          # http
acl Safe_ports port 21          # ftp
acl Safe_ports port 443         # https
acl Safe_ports port 70          # gopher
acl Safe_ports port 210         # wais
acl Safe_ports port 1025-65535  # unregistered ports
acl Safe_ports port 280         # http-mgmt
acl Safe_ports port 488         # gss-http
acl Safe_ports port 591         # filemaker
acl Safe_ports port 777         # multiling http
acl CONNECT method CONNECT
http_access allow manager localhost
http_access deny to_localhost

include /etc/squid3/acl.conf
http_access deny all

icp_access deny all
htcp_access deny all
http_port 3128
hierarchy_stoplist cgi-bin ?
access_log /var/log/squid3/access.log squid
refresh_pattern ^ftp:           1440    20%     10080
refresh_pattern ^gopher:        1440    0%      1440
refresh_pattern (cgi-bin|?)    0       0%      0
refresh_pattern .               0       20%     4320
icp_port 3130
coredump_dir /var/spool/squid3
include /etc/squid3/misc.conf

ユーザ認証部
/etc/squid3/acl.confで行っている。
認証にはPAMを使用。
PAM認証を通ったものだけHTTPアクセスを認める。

auth_param basic program /usr/lib/squid3/pam_auth
auth_param basic children 5
auth_param basic realm Squid proxy-caching web server
auth_param basic credentialsttl 2 hours
acl password proxy_auth REQUIRED
http_access allow password

その他の設定
/etc/squid3/misc.conf
キャッシュを行わないようにする。
また、HTTP_VIA等の出力を抑制して匿名プロキシとして動作させる。
HTTP_ACCEPTをIEのまねっこさせておく。

acl nocache src all
no_cache deny nocache

header_replace Accept application/x-ms-application, image/jpeg, application/xaml+xml, image/gif, image/pjpeg, application/x-ms-xbap, application/x-shockwave-flash, */*

email_err_data off
via off
forwarded_for off
buffered_logs on

httpd_suppress_version_string on

こんな感じで認証要求型匿名プロキシができあがり。

ちなみに、認証にはPAM以外もいろいろと利用できる。
debianではsquid3をaptでインストールすると、/usr/lib/squid3以下に認証用のシェルスクリプトやperlスクリプトがおいてある。
squidの認証部分では、それを実行して、ユーザ名とパスワードを入力した返値を参照して認証している。
従って、実際に認証が通るかどうかは実際にたたいて試してみればわかる。

/usr/lib/squid3/pam_auth
test password
OK

みたいな感じ。

おい

★【スクープ】政府「法人税ゼロ」検討
成長戦略で外資の参入促進、シンガポール並み優遇に

政府が6月にまとめる成長戦略の目玉として、新たに日本に進出する外国企業を対象に、
法人税を大幅に減免する外資導入促進策を検討していることが 明らかになった。

日本の法人税率は主要国で最も高い水準にあり、日本企業の国際競争力を減殺するだ
けでなく、日本市場に進 出するチャンスをうかがう外国企業にとっては最大の参入障壁
となり、日本経済が閉鎖的と批判される要因ともなっていた。
鳩山由紀夫 首相は日本企業の法人税負担も軽減する方針を示しており、自民党政権下
では手が付かなかった法人税改革が進む機運が高まってきた。

アジア地域本部や研究開発拠点が対象

政府が今回、法人税減免の対象と想定している のは、国境を越えて活動する多国籍企
業が、アジア域内の拠点を日本に新設するケースだ。「日本のアジア拠点化」を旗印
に、海外、特に アジアの新興市場の活力を取り込むことで、日本経済の新たな競争力の
核となりうる企業を積極的に誘致する考えだ。
米欧企業がアジア のビジネスを統括する地域本部を置く場合や、研究開発(R&D)を
担う研究拠点を設ける場合は、国や自治体が法人課税の減免を柱に、さ まざまな恩典で
対日進出を支援する新法を作り、来年の通常国会に提出する。5~10年程度の時限措置
とし、なるべく早く成果が上がる ことを目指す方針だ。
目玉となる法人課税の減免は、最大で100%免除とする。企業との個別協議で法人税
率を0~10%に減免して いるシンガポールなどとの対抗上、大幅な減免が必要と見てい
る。

経済産業省の調べによると、主要企業の法人課税負担率 (2006~08会計年度平均、連
結ベース)は日本が39.2%でダントツに高く、米国、フランス、英国、ドイツは30%前
後。台 湾、シンガポールにいたっては13%台と、日本の3分の1程度だ。
(続く)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100421/214113/

日本の「イノベーション能力」は“世界一”だが…

世界経済フォーラムの「世界競争力報告2009~2010」によれ ば、日本の「総合的な税
負担(法人税、所得税などを含む)」に対する評価は世界129 カ国・地域中101位と極
めて低い。上位を占める 中東産油国などはともかく、アジアのライバルである香港(14
位)、シンガポール(18位)などには大きく水をあけられている。
一方で 日本の「イノベーション能力」は133カ国・地域中1位、「企業のR&D支出」で
もスイスに次ぐ2位と、日本企業の高い潜在能力を裏付け る結果が出ており、重い法人
税負担が成長の足かせになっていることは明白だ。
2009年には米P&Gやフィンランドのノキアな ど、米欧の有力企業がアジアの拠点を
日本からシンガポールに移す動きが相次いだ。
2008年9月のリーマン・ショックから世界経済が立 ち直る中で、各国政府は次世代の
成長を支える有望企業の誘致競争を繰り広げており、かねて外国企業に対する参入障壁
が高いと批判されてき た日本もようやく重い腰を上げることになる。

親族や家事使用人を含めた入国手続きの簡素化なども

外国企業が優遇措置を 受けるには、まず日本での拠点立地計画を作り、それを日本政
府が認定するという手順を踏む。
海外から経営者、技術者、研究者といった高 い能力を持った人材を呼び込むことや、
長期的に拠点を維持しながらアジアで事業を拡大していくことなどが、計画に認定を与
える条件とな る。

地方税を課税している都道府県や市町村など自治体にも法人課税の減免を求める。各
地の大学と連携して研究開発を進めたり、 地場産業と関連する分野の外国企業を誘致す
るなど、それぞれの地域の特色に合った産業集積につながるような誘致活動を促す考え
だ。
また、有能な人材を確保するために、所得課税の減免や、親族や家事使用人を含めた
入国手続きの簡素化なども検討する。配偶者の就労が制限されてい る現状も見直す。
(続く)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100421/214113/?P=2

企 業全体を対象とする法人税減税構想も浮かぶ

6月の成長戦略策定に向け、外国企業の法人税負担をどこまで減免するかでは、財務
省 の抵抗も予想される。日本企業にとっては、強力なライバルが日本市場に参入してく
ることにつながる。すでに日本に進出している外国企業にとっても うまみのない施策
だ。
しかし日本経済を再び活性化させるための起爆剤として、成長著しいアジアの活力を
いかに取り込むかは政府 の成長戦略の最優先課題である。日本をアジアの拠点として再
構築するには、アジアで活躍する多国籍企業の参入は不可欠だろう。
そして、 外国企業向けの法人税減免策の延長線上には、企業全体を対象とする法人税
減税構想が浮かんでいる。
直嶋正行経済産業相は19日の講演 で、法人税について「私も高いと思っている。消費
税との関係や将来の財政が議論されているが、日本を成長させるために何が必要かとの
観点 から法人税を改めてとらえ直すべきだ」と語った。

民主党中枢がようやく重い腰を上げた

国際市場で競争する中国、韓国の 法人税率は20%台。減少著しい日本の法人税収を中
長期的に回復させるためにも、まず日本に拠点を置く企業の収益力を立て直すことが先
決 と言える。
日本経済団体連合会や経済同友会が成長戦略として消費税率の引き上げと法人実効税
率の引き下げを求め、自民党がマニフェスト (政権公約)でこれに呼応する中、民主党
政権中枢の発言は曖昧模糊としたままだ。
成長戦略と並行して検討が進む「中期財政フレーム」や 政府税制調査会での税制改革
論議で、消費税増税と法人税減税の方針をどう位置づけ、いかにマニフェストに織り込
むか。7月の参院選を控 え、日本経済の成長を支える税制の将来像を描き、実行できる
か。少なくともその青写真は描かれつつある。
(以上)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100421/214113/?P=3

民主死ねwwwwwwwwwwwww

Windows7でのフルスクリーンゲームのストリーミング

いわゆる実況とか配信ってやつなんですが、Windows7だと一筋縄ではいかないようで。
とりあえず、個人用ライブストリーミングサイトで日本人にある程度知名度があるところといえば、

  • PeerCast
  • Livetube
  • ニコ生

この辺だろうか。
まあ、どれでいくにしても、デスクトップ配信するにはそれを取り込むソフトが必要になる。
そこでオーソドックスなものがどうやらSCFH DSFってやつらしい。

んだが、Windows7ではこのソフトではウィンドウ化されたものは拾えるのだが、フルスクリーンのものは拾えない。
XPではできてるひとがいるのできっとできるんだろう。
XPでは単純にデスクトップ領域上にかぶせた形でフルスクリーン化されたウィンドウを表示させているだけなようなので、座標(0,0)から対象のゲームの画面サイズを領域していしてやればいけるようだ。
(一部のゲームでは開始座標が0,0ではないようだがその辺もはじっこがみえれば調整できるだろう)

んだがWindows7ではデスクトップ領域のどっこにもみあたらない。
そこで、フルスクリーンのゲームなんかを拾いたい場合、ほかの方法を考える必要がある。
それが出来そうなソフトを物色してみたものの、一つしか見つからない。
それがDxtory。
DxtoryはDirectXなアプリのキャプチャソフトとして有名だと思うんだけども、このソフト、キャプチャした映像をファイルに落とさずにDirectShow出力することも出来る。
やり方はDirectShow出力でストリームを選択すればOK。

で、ゲームをDxtoryでキャプチャしながら、次に配信アプリ側でソースにDxtoryを指定してやればいける。

これはLivetubeの配信アプリでの画面だが、Windows Media Encoderなんかでも同様。
ただ、見ての通りレジストしてないととても邪魔なロゴが表示される。
コレはとてもやるせない。
誰か邪魔なロゴくっつけないでDirectXアプリをDirectShow出力してくれるソフトを作ってくれないものでしょうか。

nVidiaのスケーリングの問題

数ヶ月前になるのだが、HYUNDAIのW241DGというモニタを買った。
30KちょいなのにIPSパネルで24.1インチで1920*1200まで表示可能で入力系統もD-Sub, DVI-D, HDMI, コンポーネントという優れもの。
なんだけども、ちょいと困ったことに遭遇した。

このディスプレイ、IPSなくせに(?)密かにRTC(オーバードライブ)が使える。
んだが、密かに、と書いてあるとおり、表向きには使えない。
やり方はこちらを参考にしてもらうとして、その制限としてモニタの表示モードをFULL(16:10)にする必要がある。
ここで問題が出てくるのが、フルスクリーンなゲームをやるときとかだ。
ゲーム側で16:10な解像度を選択できない場合、FULLで表示すると引き延ばされるため、横あるいは縦長に表示されてしまう。
ということで、RTCを有効にしつつ、縦横比を保持しつつ引き延ばして余計な部分は黒ベタで表示させたいような場合、ディスプレイドライバ側でスケーリングする必要性が出てくる。

が。
出来ない。

いや、RADEONなら出来るらしい。
HDCPに対応していないGeForceでも出来るらしい。
が、とりあえずGTX295は出来ない。

グラボとディスプレイはDVIで接続している。
が、nVidiaコントロールパネルで、VGAとディスプレイの接続ケーブルの種別を見ると、HDMI – HDTVで接続していることになっている。

これは、W241DGがDVI接続も内部的にHDMIに変換しているために発生する現象らしい。
ちなみに、ごらんの通りnVidiaのコントロールパネルを見る限り、ディスプレイドライバにはHITACHI HINT/W240Dとして認識される。
んでもって、デバイスマネージャではHyundai IT W240D DVIとして認識される。
なかなかカオス。
そして、ここが最大の問題なのだが、nVidiaのドライバはHDMI接続の場合、スケーリングをドライバ側で行うことが出来ないようだ。

まとめると、問題点は三つ。

  1. W241DGはFULL(16:10)でなければRTCを利用できない
  2. W241DGはDVI接続をHDMIに変換している
  3. nVidiaのドライバはHDMI接続ではスケーリングを行えない

nVidiaの旧コントロールパネルでは、「デジタルディスプレイをHDTVとして扱う」という項目のチェックを外せばスケーリングが行えるという話があり、新コントロールパネルでも旧コントロールパネルに戻せば出来るという話もあるが、今はもう出来ないという話もあり、結局どうなのかよくわからないが少なくとも今のコントロールパネルで出来ないのは確かっぽい。
コマンドラインから操作すればいけるのかもしれないが、CUIインターフェイスがあるのかどうかも知らない。
D-Subで接続するはずもない。
なので解決策はとりあえず以下になるか。

  1. フルスクリーンで縦横比が崩れてもキニシナイ
  2. RTCを使わないでディスプレイ側でスケーリングを行うなりドットバイドットで表示するなりする
  3. RADEONに乗り換える

3が一番正しいような気もするが、ブルジョワジーではないので無難に2を選択する今日この頃。

うさんくさすぎ

ついに発売決定!PT2を超えるキャプチャーボード!!!
テーマ:ブログ
こんばんは(*^▽^*)
GFアウトレット店長のキョウ です。
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予約時の注意事項を記載しておきます。
①予約金1000円をお預かりさせて頂きます。
②引き換 えは5/1~5/8。引換券紛失に注意!
③入荷予定数を超えた場合はキャンセル待ち。
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質問に答えられない 等、不親切でゴメンナサイ!
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ここまでおすすめする商品は初めて!
売価は¥16800です!
で は、画像を少し公開しちゃいます。
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明日より予約受付いたします!
http://ameblo.jp/gfoutlet/entry-10504356938.html

こいつなにもんだ?