Ext2fsdがWindows7でブルースクリーンを引き起こす

Ext2fsdをWindows7で利用するとBAD_POOL_HEADERエラーを引き起こしてブルースクリーンが発生する。
これは解放されたメモリを参照していることによって発生するらしい。
で、これを解消したパッチがあげられている。
このパッチの使い方は、freフォルダの、OSが32bitならi386の、64bitならamd64のext2fsd.sysを、Windowssystem32driversフォルダに放り込む。
ただし、このドライバは署名されていないため、64bitで利用するにはWindowsの起動時にF8でドライバの署名を強制しないオプションを指定しなければならない。

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