現在のマシン構成

ちょいとメモってみる。

  • CPU Intel Core i7 920
  • M/B Gigabyte GA-EX58-UD3R
  • Memory qpi DDR3-1333 2G*3
  • VGA EVGA GTX295
  • HDD 1 Maxtor 6B300S0
  • HDD 2-4 HITACHI HDT721032SLA360*3
  • DVD Drive HL-DT-ST DVDRAM GH22NS40
  • CASE ZALMAN GS1000-SE
  • CPU Cooler TITAN FENRIR/XE
  • PSU Aerocool V12XT-1000
  • Display 1 BUFFALO FTD-W2025ADSR
  • Display 2 Hyundai IT W241DG
  • SoundCard ONKYO SE200PCI-LTD
  • Speaker CREATIVE I-Trigue 3600
  • Keyboard 東プレ Realforce91UBK
  • Game pad Microsoft XBOX 360 コントローラ
  • Mouse Logicool G9
  • Headset Plantronics GameCom 377

眺めてみると結構ちぐはぐなところがあるなあ。
HDDにMaxtorをまだ使っていたのは我ながらびっくりした。w

Core i7 低電圧 OC

もはや趣旨が変わってきた感。

目的が当初は「定格電圧付近でかるくOC」だったのが、「OCしつつ定格電圧よりいかに電圧を下げられるか」に変わってきた。

一応前の記事までを見るのが面倒な人のためにまとめ。

  • BCLK 133 -> 166
  • Vcore 1.275V -> 1.15V
  • Vdimm 1.5V -> 1.6V(たぶんこれはメモリモジュールがはずれなだけで本来不必要)
  • QPI/Vtt 1.175V -> 1.115V
  • 書き忘れてたけどTurbo BoostやらHyper ThreadingやらEISTやらは有効

で、結局CPU電圧はBIOS設定値でデフォルトは1.275Vだったのが、2.66G->3.33Gにクロックアップしつつ1.15Vまで下げられたわけだけども、EISTが効いてダウンクロックしているときの電圧が気になった。
ダウンクロックしているときはデフォルトでは確かCoreの電圧が1V付近まで下がっていたんだけども、電圧を指定してからはダウンクロック時の電圧変動が見られない。

ということでBIOS画面を眺める。

Dynamic Vcore(DVID)っていうやつがどうもにおう。
これ、VCoreを指定すると無効になるっぽい。
VCoreがNormalのときにだけ手動設定できるようだ。
BIOSではVcoreは1.275VがNormalなので、VcoreをNormalに設定して、手動で下げた1.15Vとの差でDVIDを-0.125Vに設定。

負荷時

ダウンクロック時

ダウンクロックのとき0.816Vって。。。

Core i7 920ってよく動くな。。。

とりあえず、ダウンクロック時にVcoreが下がっていたのはこいつのおかげだったみたいだ。
で、VcoreがAutoだと自動で有効になり、Vcoreを指定すると無効になるようだ。
自分の好みの範囲でVcoreを上下させたい場合は、VcoreをNormalで指定して、DVIDでVcoreの実質的な指定をしてやるということらしい。
で、Normal+DVIDが最大Vcore、Normal+DVID-0.25Vが最低Vcoreっていう感じだろうか。
負荷時も手動で設定したときより0.016V CPU-Z読みで下がってるので、DVID -0.125Vは少々やりすぎなのかもしれない。

と思いつつもなんか問題が出るまでとりあえずこの設定でいってみようかなというかんじ。
Prime95を走らせつつこの記事を書いてある次第であった。
まあなんか問題があったら使ってるうちに意味不明なクラッシュとかにたまに遭遇するでしょう。

しかしそうなると定格電圧でどこまで回るかが気になるところ。
4Gは厳しそうだけど3.66Gくらいは余裕でいけちゃうんじゃなかろうか。
QPI/Vttも下限探って下げてるわけじゃないしなー。
でも常用を考えると石の能力の前に発熱の壁が立ちはだかりそうだ。
ちなみに現在負荷時65-70度。
室温は体感でちょうどいいくらいなんでまあ22度くらい?
クロックと電圧を上げていくと消費電力が二次関数的に増加していくから、発熱量もそれに比例していくわけで。
まあPrime95を走らせているような高負荷状態が実用上発生するかっていうことを考えると、90度まではセーフだと個人的には思うんだが。
でもそこまでクロックいるかっていうとそもそもOCする気がなかったわけだからいらないんだけど、まあOCするのに理由を考えたら負けだな、うん。

Core i7 920のオーバークロックの続き

その後もいじっていてわかったこと。

やっぱりメモリが1.6V電圧盛らないとエラー吐く。
しかも1333じゃなくて1066でも。
やすいからってpqiのメモリ買ったからだ。
まあ1.6Vでエラーはかないからまだましか。

で、uncore frequencyをいじる。
Core i7ではCPUがcore部とuncore部に分かれており、今までの石の部分がcore部で、uncore部がたぶんメモリコントローラとL3キャッシュとQPIって感じになってるっぽい。
んで、uncore frequencyはどうもメモリ周りのアクセス速度に重要になってくるようだ。
具体例はここ参照。
要約すると

  • uncore frequencyはdram frequencyの2倍以上が必要
  • 2:1以上にするとパフォーマンスのびるけど3:1までいくとやばい
  • のでuncore freqはdram freqから相対的に決めたほうがいい(DRAM倍率6でuncore倍率18は死ぬけどDRAM倍率8のuncore倍率18は死なない)
  • uncore freqを安定性をもってOCする場合はVTT PWMをDRAM freqとの比率とあわせてあげてやるといい

っていうことらしい。
で、とりあえず、CPUの構造を考えるに、uncore frequencyとQPI frequencyがuncore電圧にかかわってくるんじゃないかと思う。
QPIの倍率は最低設定にしてもデフォルトの倍率なので、BCLKをあげた時点であがらざるを得ない。
133->166では4.8GT/sから6.0GT/sになる。
で、uncore frequencyを必要最小限のメモリの2倍に抑えるように倍率を変更した。(20倍から16倍の2667MHzへ)
それでもベンチを計測してみたらEverestのサンプルデータのCore i7 Extreme 965+P6T DeluxeのDDR3-1333トリプルチャネルより速いくらいだったので、メモリ速度としては十分であり、uncore frequencyをあげても通常使用ではメリットはないだろう。

ということで、以下の設定で安定するかチェック、その後電圧限界を探ることに。

  • BCLK 166
  • system memory multiplier 8
  • uncore multiplier 16
  • QPI/Vtt 1.175V(Normal)
  • Vdimm 1.6V(+0.1V)
  • CPU VCore 1.275V(Normal)

CPUの電圧限界を探っていく。
探っていく。
探っていく。。。

どこまで下がるんだこれ、と思いながらいじり続けていると、ついに限界に到達。
限界はBIOS設定で1.1375Vあたりっぽかったので、1.15Vに設定。
CPU-Z読みで1.136V。

QPI/Vttのほうの電圧もどこまで下げられるのかやっていったところ1.1Vもきっていけたんだけども、どっかでVdimmと0.5V以内にしとけってのをみかけたので、1.15Vでとりあえず設定。
なんかあったらここの電圧は定格にもどそう。

Core i7 920のオーバークロック

ということでHDDぶっとんで心機一転、当初はやるきのなかったOCもやっちゃおうかということになりました。
とりあえずリテールだとPRIME95で負荷かけたら普通に90度までいっちゃってたんでまったくやる気なかったんですが、FENRIRにかえたら60度台でとまってくれるんで多少はいけるだろうと。
ステッピングもD0だし、ちょちょいとOCできるんじゃないかというのもあり。
能力有り余りすぎてそうだからなんかもったいない感がねー。

ということで、そんなに本腰いれてOCする気はまったくなく。
Core i7 920の基本スペックは以下。

BCLK(FSBみたいなもん) 133
倍率 20
電圧 1.25V

とりあえず、深く考えずBCLKを166に変更。
FSBのときと同じでこれに比例してメモリクロックやらQPIのリンクスピードが変わる。
つまり25%アップ。
電圧はとりあえずAUTOのままでひとまずこれで起動。
当然のごとく問題なく起動し、PRIME95走らせながら適当に作業してても特に問題おきず。

電圧周りがどう調整されているのかチェックしてみると、CPUが1.35Vほど、QPIも1.35Vほど、メモリが1.6Vだった。
めっちゃQPIが盛られてる。
でまあ、かるくぐぐってみると、BCLK166程度ならVCoreは1.2Vで問題なすびっていう感じだったので、軒並み電圧をNormalに指定する。
OSを起動して電圧チェック。
VCoreは1.21V、メモリ1.5V、QPI 1.18V
普通に起動。
ということでPRIME95。
っとおもったら、さくっとえらー。
その後、Vcoreやらメモリやらの電圧をいじってみたが、悲惨なときはOS起動時にフリーズでとんでも不安定。
で、QPIの電圧を盛ってみた。
するとなんか安定感が。
いろいろと盛った電圧をQPIだけに絞ってみる。
問題ない。
ということで、最終的に以下のとおりに。

BCLK 166
VCore 1.21V
メモリV 1.5V
QPI V 1.28V

メモリは定格動作範囲だから電圧盛らないでいいはずってのはわかっていたんだが、PRIME95でblend testしたときにエラーがすぐでてCPUだけだとなかなかでなかったりしたもんで、だまされたりもした。
っていうか1.5Vで1333で回ってくれないと不良品だし。
Core i7のOCはQPIの電圧が重要なようだ。
CPUのほうの電圧は正直言ってデフォルトだと余裕がありすぎる。
BCLK 133だとどうも1.1Vでもおつりがくるっていう感じの話がある。
おそらく今の1.21Vで166も結構余裕があるだろう。

んー。

まあ、やってみようか。

ということでちょいちょいいじってみたところ、ちょうどよさそうなのが1.168V。
もう少しつめられそうなきもするが、あんまりぎりぎりでもあれだし。

っていうかBIOS設定値とCPU-Z読みの電圧が違いすぎなんだが。
1.21VってのもCPU-Z読みで、BIOSだと1.25V。
1.22VにBIOSで設定したらCPU-Z読みで1.168Vって。
everestでみても1.17なんでたぶんそっちが正しいんだろう。

つーか定格から電圧下げて25%クロックあげられるCPUって。。。
OCしないのがおかしいっていう世界だな。。。

って思ったらPRIME95でこけはじめた。
いろいろと煮詰めなおし中。
なんかVCoreとQPI以外にもありそうな。

P.S.
OCしててGPUのクロックをみてあれ?と思った。
うちのグラボ、GTX295なんだけども、クロックがコア300MHz, シェーダ600MHz, メモリ100MHz(桁間違ってないよ)って。
ぐぐってみたらアイドル時はダウンクロックする仕様なのね。
念のためベンチはしらせたらちゃんとクロックアップしてた。

HDDがぶっとんだ

正確に言うとHDDのデータ自体は残っていたんだけども。

まあ、「BIOS」と「RAID0」っていう単語を出せば何が起きたか察しがつく人も多かろう。
んまあ、必要なデータ類は別にとってあるからどうしようもないってことはないんだけど、復旧に時間がかかるのは仕方がないところ。

とりあえず、察しがつかない人のためにも書いておくと、まず、わたくしのHDDはRAID0で主領域を構成していまして、RAID0っていうのは複数のHDDをひとつのHDDのごとく纏め上げることでディスクアクセス速度の向上を図る技術なわけでございます。
で、今使っているマザーボードなんですが、GIGABYTEのGA-EX58-UD3R rev 1.6なんですが、ちょっとCPUのアイドル時の温度が高くて気になっておりまして。
リテールのクーラーで50度越えるくらいで、先日ぽちったTITAN FENRIRをつけてようやく40度前後。
なんかBIOSに問題抱えてたりしないかなーとか思って、BIOS新しいのでてないかみてみたわけです。
で、現在のBIOSのバージョンがFB。
サイトにいってみてみたらFIまででてるじゃないですか。(FBから6個新しいのがでてた)
でまあ、一応温度についてぐぐってみたところ、GA-EX58-UD3Rは六層基盤だから温度が高いんだそうで。
GA-EX58-UD5は八層基盤だからそんなことはないそうで。
この辺の理屈はまったくわからないっていうか六層基盤とか八層基盤とかっていう時点でわかってないんですが、まあついでだしBIOSアップデートしようかと。
で、してみました。
RAIDアレイが認識されなくなりました。
今までの経験ではICHxR(いわゆるIntelのRAIDコントローラ)は下位互換たもってて、たとえばICH6Rで使ってたHDDをマザー交換してICH7Rのやつに乗せ変えたときなんかでもHDDから構成情報読み取ってちゃんと認識してくれていたので、BIOSアップデートごときなんてことないだろうとたかをくくっていたわけですが、なぜか認識してくれなくなっちゃいました。
一か八かでもともとRAIDを構築していたディスクを指定して新規にアレイを作成してみたんですが、まあ予定通りデータは読めませんでした。
ということで、HDDのデータが実質的にとんだわけです。

よいこのみんなはBIOSアップデートの前にバックアップはとっておこうね!

とまあ当たり前すぎるお話でしたまる

xenのバージョンアップ

今までxen 3.2 + linuxカーネル 2.6.26-2で運用してきたんだが、思い切ってバージョンアップに踏み切った。
debianではカーネルパニック起こしまくってなかなかバージョンアップできなかったんだけども、ようやくいけたのでかきかき。

動作した組み合わせは

  • linux-image-2.6.32-5-xen-amd64
  • xen-hypervisor-3.4-amd64

の組み合わせだ。
xen 3.4と2.6.26のカーネルとかでも普通にパニックおこしたけどもこの組み合わせはいけた。
ふーやれやれっていうかんじ。

ときにxen 4.0はdebianではいつでるんだろ?
パッケージの様子をみていると、4.0.0-1~experimental.1がpending uploadsにはなってる。
そのうちexperimentalあたりからリリースされる感じだろうか。

サイトがつながらなくなっていたことについてのお知らせ

5/9から今日っていうか昨日っていうかまで北海道に旅行に行っていました。
で、たびだった初日、りこから携帯にメールが。
サーバ落ちてると。
で、さっき帰ってきました。
PCの電源を入れて状況を調査しようとしました。
電源が入りません。
たこ足のスイッチをオフにしていました。
そのたこ足にはルータの電源も刺さっていました。
あ、すいません。

ぽっぽっぽー

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/diplomacy/387278/

鳩山由紀夫首相は4日、米軍普天間飛行場の移設問題に関し「昨年の衆院選当時は、海兵隊が抑止力として沖縄に存在しなければならないとは思っていなかった。学べば学ぶほど(海兵隊の各部隊が)連携し抑止力を維持していることが分かった」と記者団に述べた。また、昨年の衆院選で沖縄県外、国外移設を主張したことについて「自身の発言に重みを感じている」とも語った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100504-00000546-san-pol

--公約を覆したことの政治責任についてはどのように考えるか

「公約という言い方はあれです。私は公約というのは選挙の時の党の考え方ということになります。党としては、という発言ではなくて、私自身の代表としての発言ということであります。その自分の発言の重みというものは感じております。ただ、やはり、今、先ほどから申し上げておりますように、普天間の危険性の除去と、それから沖縄の負担の軽減というものをパッケージで考えていくときに、どうしても一部、ご負担をお願いせざるを得ないというところ。これからもしっかりとみなさん方との意見交換の中で模索をして解決してまいりたいと思っています」

しwwwねwwwよwwwwwwwww
どこまで頭悪いんだこいつwwwwwww

PT2X2延期www

【重要なお知らせ】PT2X2納期遅延のお知らせ 2010-04-30 09:58:56

おはようございます。
GFアウトレット店長のキョウです。
発売日の前日ですが仕入先より連絡がありまして
詳しい状況はまだ確認できてませんがご連絡をいたします。

DECULTURE PT2X2ですが発売日が延期になります。
今のところ1ヶ月ほどという曖昧な状況で、
確定の発売日の情報がまだきてません。

日曜日に入荷予定数量予約で埋まって
そういう状況で喜んでおりましたが残念です。
入荷時期に関して情報が入り次第ご連絡をさせて頂きますが
待てないお客様もいらっしゃると思います。
キャンセルの受付をいたします。
こちらの事情でのキャンセルですので
お預かり金もご返金いたします。

こちらから予約表に記載頂いたご連絡先に
ご案内のお電話をさせて頂きます。
店頭でも対応いたしますので予約控えをお持ち下さい。

バッカスwwwwwww完全にバッカスwwwwwwwwwwww
製造元とか全く不明だしこのままとんずらされるんじゃねーのwwwwwwwwww