ffmpegのWindowsバイナリの作成

Windows環境でtsファイルをエンコードする方法をいろいろ調べていたんだけども、やっぱりffmpegでlibx264使ってエンコードが一番幸せな気がしてきた。
んだけどもffmpegはWindowsバイナリは配布していないので、自前でコンパイルする必要がある。
で、WindowsでコンパイルするにはMinGMとかcygwin使うのが一般的だと思うんだけども、コンパイル環境を整えるのはまあいいとして、肝心のコーデックやらなんやらのライブラリ群をそろえるほうがめんどくさい。
というかバージョンとか気にするとやってらんない。
で、コンパイル方法に関してはffmpeg公式にドキュメントがあり、そこを眺めていたところ、クロスコンパイルオプションがある。
ってことは、普通にLinuxでクロスコンパイルしたほうがきっと幸せになれる気がした。

さて、Windows用バイナリをLinuxでクロスコンパイルするのに手っ取り早いのは、すでにLinux環境がある人はそれで作ればいいけど、そうじゃない人はVMWareとかで適当にLinuxゲストを作るのがいいだろう。
ということでとりあえずいつもどおりdebianを使う。

。。。。。。。ってここまで書いたところでみつけてしまった。
Windowsバイナリのデイリービルド。
ここ
余裕でダウンロードできたし。

ちなみにWin64では既知のバグがあるからコンパイル中止してるらしい。
逆に言えば、自前でWin64バイナリ作ってもバグってるってことだ。
とりあえずstatic 32を当面は使っていればいいだろう。

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