32bit版は試してないのでわからないが、64bit版だとインストーラにバグがある。
dmraidを使っているシステムでインストールしようとすると、インストーラでパーティションをきってインストールしようとしたとき、ファイルシステムの作成に失敗してインストールが続行できない。
/dev/mapper以下をみてみると、正しいデバイス名ではなく、末尾にpがついてその後にパーティション番号が振られたデバイスが生まれている。
この状態になったら、一回アレイをとめて再開してやってから、インストール先のパーティションをフォーマットしてやる。
インストーラから抜けて、シェルを起動、sudo suしてから以下のような感じ。
# dmraid -an
# dmraid -ay
# mkfs.ext4 /dev/mapper/isw_xxxxx_yyy1
それからインストーラを起動して、パーティションの設定をするときに、既存のパーティションのデータをそのまま使うようにして進めてやればうまくいく。
あるいは、USBメモリからインストーラを起動している場合なんかは、アップデートしてからインストーラを起動してやるとこのバグは修正されているようだ。
普通に
# aptitude update
# aptitude upgrade
してからインストーラを起動すればいけた。
あと、拡張でgrubのインストール先を選択できるが、実際のところは一番最初に見えるディスクにインストールしてしまう。
これはインストールしない以外の回避方法がみつからなかった。

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