Realforce 108B-MP

キーボードはもうめっきり東プレRealforce信者のゆうはさんですこんにちは。
そんな東プレさんからゲーミングモデルのキーボードがでました。
Realforce 108B-MP。
発売はマウスコンピュータでこういうスタンダードラインナップじゃないのはいつも通りOEM。
で、紹介記事がimpressに

筆者はプライベートでも「Realfoce」シリーズの熱心なユーザーで、自宅にある全てのデスクトップPCにはもう何年も「Realforce」のテン キーレスタイプが接続されている。出先でノートPCにつないで使うための予備もある。数えてみたら4台もあった。それだけに「Realforce」を元に した本製品について、筆者が感じる良さというのは、常日頃感じていることの延長といえる部分が多い。

ほうほう、普段からRealforce使いですか。
4台も持ってるとはぼくよりコアですね、流石です。

その上で本製品では全キー45gの統一荷重を採用している。この点はオリジナルの「Realfoce」に比べて、さらにゲーム中の疲労を軽減する効果を感じた。

変荷重じゃなくてALL45gなんですね。
ゲーミングモデルとしてはそっちの方が正しそうです。

オリジナルの「Realfoce」は、人差し指で操作する中央近くのキーが35g、小指で操作する両端近くのキーが55g、その中間が45gというふうに荷重が分けられている。つまり、「WSAD」あるいは「EDSF」をFPSの平行移動操作に当てている場合、各指に必要な操作の力加減が異なってくる。このため長時間FPSをプレイしていると、なんだか薬指のあたりが先に疲れてくるという経験が度々あった。

。。。えーと。
多くのRealforceで採用されている変荷重方式ですが、人差し指で操作する中央側の方が55gで、小指で操作するキーの方が30gです。
押下圧35gのキーはありません。
薬指で操作するところは45g。
薬指や小指の方が人差し指より力入りにくいですし、そっちの方がすんなりと入力できるっていうのがあってそうなっているんですよね。
普通に考えれば変荷重モデルなら外側のキーの方が軽くなるのは当然ですよね。
まあ、単なるケアレスミスですかね。
とおもったら。
それで何で薬指のあたりが先に疲れてくるのか謎です。
WASD操作するときは、自分の場合は薬指をA、中指をS、人差し指をDにおくことが多いのですが、それと同じ使い方をしているなら薬指は一番荷重の軽い30gのキーを触るわけです。
それともこの記者のRealforceはAのラインは本当に荷重が55gになってるんでしょうかね。
それに荷重が違うからっていちいち指にかける力を指ごとに変えるように意識してタイプすることがあるでしょうか。
そもそも意識しないで打てば中指や人差し指に比べて自然と薬指や小指の方が力が入らないのが普通でしょう。
それにRealforceの入力特性的にキーボードをある程度押下した時点で入力が認識されるわけで、わかりやすくいえば、適当に中途半端な押し方になってもちゃんと認識されるわけです。
それなのに薬指が先に疲れるとか、薬指虚弱症かAが55gなんでしょう。
「Realfoce」シリーズの熱心なユーザーで、自宅にある全てのデスクトップPCにはもう何年も「Realforce」のテン キーレスタイプが接続されていて、出先でノートPCにつないで使うための予備もあって、数えてみたら4台もあった佐藤カフジさんまじぱねぇっす。

あ、ちなみにこのキーボード自体はとってもいいものっぽいですよ。
仕様はこんなかんじ。

・配列 日本語
・キー数 108 キー
・スイッチ方式 無接点静電容量方式
・ストローク長 4mm
・インターフェース PS/2
・荷重 All 45g
・キースイッチ寿命 中心部押下 3000 万回
・キーピッチ 19.05mm
・ケース色 黒
・レッグ色 黒
・キートップ色 黒
・プレート色 赤
・LED 色 赤
・キー刻印 レーザーマーキング(ゴールド)
・寸法 455×168.5×39.6mm
・重量 1.4kg
・ケーブル長 1.5m
・RoHS 対応 ○
・同梱物 赤色キートップ×6(W,A,S,D,Ctrl左、Shift左)、キーストッパ×4、キー交換工具

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Realforce 108B-MP