ダイエット

ダイエット。
日本人の多くの方々が日々取り組んでいることになっているような気がします。
そしてぼくもその一人です。

でも、ダイエットダイエットといいつつわりと好き勝手に飲み食いしたりして全然やせない日々が続いている人、とっても多いんじゃないでしょうか。
胴回りが気になるとか、いわゆるめたぼだからとか、美容体重より高いからとか、彼女や彼氏にやせろって言われたからとかまあいろいろな理由はそれぞれあるでしょう。
それでまあダイエットということで、いろいろな手法があるなかから選んで開始するわけですが、やっぱやせようとしてすぐやせられる人とそうじゃない人って分かれると思います。
理由は若さだったり体質だったり、わりとどうしようもないのが薬の副作用や病気だったり、いろいろでしょうが、まあなんかたぶんきっとありそうな気がします。
実際、昔は自分はやせようと思えば簡単にやせられるタイプでした。
そして今はかなり意識しないと全然やせてくれません。

とりあえず、なかなかやせられない人は、自分がどの立ち位置にいるのかを認識するところから始めるべきでしょう。
わりとすんなりやせられる人は気にしないでいいとして。
なかなかやせられない人は、その事実を受け入れて、その上で意志を振りかざす必要があると思います。
ちなみに薬や病気が問題の人は意志の問題じゃないので、そちらの問題を解決するのが先だと思います。

やせる手段については、ここでは言及しません。
もちろん手段によって効果は変わると思いますが、誰にとってどの手段がベストかはわからないからです。
そのほかのファクターとして重要となってくるのは、やはりその人の意志です。
体重は単純に摂取カロリーより消費カロリーの方が大きければ落ちます。
ダイエットに失敗しているということは、単純に消費カロリーが足りないか摂取カロリーがおおいかの話です。
運動や食事に代表されるダイエットへの様々なアプローチがありますが、そのバランスが今の状態では不十分だから失敗しているのは明白です。
単純な足し算引き算なんですから。
均衡を崩すには、それを求める方向へシフトさせる意志が必要になります。
今の意志では足りないということです。

ある程度心身ともに健康であることが前提であれば、誰でも理論的にはダイエットは可能なはずです。
成功するかしないかは、どこまで努力できるかどうかにかかっています。
その必要な努力は人によって程度に差があります。
その点は不公平に感じるかもしれませんが、まったくもってその通りで世の中は不公平にできているのだから仕方がありません。
本気でやせようと思うなら、そんな他人をうらやむ暇があったら、今の自分の努力不足を認識するべきです。
そして、意識をもっと努力できるように改変していくべきです。
それができなければ結果は変わらないでしょう。
だからってダイエットなんてやめちまえとまではいわないですけどね。
ただ、今の状態、今の現実を冷静に見つめて、それがどう結果に結びついていくのかを把握しておくことは重要なことだと思うのです。
そうすれば、今ダイエットが成功していないのは、自分に足りていない部分があるからだと素直に思えると思うのです。
ちなみにこれって禁煙とかにも共通だと思うのですよ。
たばこは脳内物質が云々って言い逃れするかもしれないですけど、自分が知っているそれまで喫煙者だったなかの100%の妊婦さんは少なくとも妊娠がわかってから出産の間まで禁煙してました。
つまり、たばこによる脳内物質程度なら、意志でどうにかなるレベルなんです。

結局のところ、精神論じゃないかっていわれそうなんですけど、ええ、その通りです。
こんなの、単純にやるかやらないかの話なんです。
できないっていうのはただのいいわけ。
まあ、もちろん外的要因なんかによって不可能なこともありえますからそういうのは除外してですけど。
がんばってるのにやせないとかっていって、さも自分は努力しているのに何か悪意のようなものが働いて体重の減少を阻害しているんだとでも言いたげな人は、単純に自分の努力が足りないことを認めてください。
単純に食べ過ぎか動かなすぎなだけですから。
それを認めなければもうそこで終わりですから、まず失敗するでしょう。
会社はデスクワークで動ける日なんてほとんどないとか言い訳するかもしれませんが、それならカロリー押さえればいいだけなんでしったこっちゃありません。
そこを認めた上で、初めてさらに努力するかどうかの選択ができます。
ただ、ここまで来ても、さらに努力することを選ぶかどうかは未知です。
努力を放棄してあきらめるのも一つです。
とりあえず現状維持も一つです。
努力するかしないかは自由です。

成功させるには、努力が必要だと思います。
でも、努力しろっていわれても、それだけでできる努力には限界があると思うのです。
どこまで努力できるかは、どれだけ強い意志を持って臨めるかに懸かっていると思います。
その意志の源になるのは想いです。
わかりやすく(?)いえばモチベーションです。
ダイエットをしようと思ったのなら、そこに理由があるでしょう。
その動機付けは千差万別でしょうけど。
そこから強い想いをもてればもてるほど、より強い意志を持って臨むことができ、より努力できるものだと思うのです。
うまくいかない人は、本当にやせたいと思っているのかどうか、どうしてやせたいと思っているのかどうかを考え直してみることもいいかもしれません。
そして、そこでもやせたいという結論が出せたなら、もしかしたら一歩進むことができるかもしれません。
ちなみに、自分の場合は過去の自分の写真を見ることで自分を奮起させることができました。
絶対にやせてやる、という確固たる信念を持つに至りました。
理由は割愛しますがまあ察しはつくでしょう。

ちなみに、世の中には努力だけじゃどうにもならないものも当然あるとおもいます。
ただ、努力だけでどうにかなるものもあると思います。

てまあ、自分に対して言ってみるわけです。

Steins;Gateオワタ(ネタバレ)

なぜか我が家に突如として現れたXBox360とシュタインズゲート。
自分で買ったのならともかく、押しつけられるとかえってやらねばならないような感覚を持つ。
そう思いつつもなかなか重い腰を上げようとはしなかった。

のだが、ついに動き出した。

まあわざわざこのゲームをおいていったということは、きっとおもしろいのだろう。
ということでやり始めたのだが、おかりんの厨二病っぷりももちろんなのだがシャイニングフィンガーのメールのうざさにも負けそうになった。
しかし、何とか乗り越えてすすめていった。
その辺の問題さえ乗りきればなんということはなく、普通の読書感覚でとっぷりと浸かっていった。
普通にプレイすれば20時間、ゆっくり読み進めても30時間程度あれば攻略できると下調べしたところ書いてあったのだが、自分の場合には実に50時間以上かかった。
ちなみに自分はTrueとセレセブエンド以外は自力でみて、その後サイトでTrueへの行き方を調べるという流れでプレイした。
ぶっちゃけあんなの自力でTrue&セレセブエンド到達無理げー。
まあそれはともかく楽しめた。
ということで、読書感想文的なものを書いてみようかなと。
いや、違うな、考察だな。
リーディングシュタイナーとはなんぞや、というタイトルにでもなるだろうか。
以下、ネタバレ含むので注意。
しかも長文。

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