過労死自死相談センターシンポジウム

昨日はどういうことか表題の過労死自死相談センターシンポジウムに参加してきました。
予想はしていたけど圧倒的に浮いてた。
年齢的にも容姿的にも立場的にも。
あ、オレンジのハーフパンツにノースリーブ余裕でした。
参加者は弁護士やら社会労務士やら医師やら親族を過労死で亡くしている方やらが大半。
あと記者の方もいました。
まあそうですよね。
何らかの関係持っている人じゃなきゃ根本的に参加しようと思いませんよね。

まあでもどういうことか自分もそれに参加することになって行ってきたわけです。
過労死・自死相談センターは上畑 鉄之丞という方が代表として活動されているようで、上畑先生は「過労死」という言葉を世に最初に発信した方々の一人のようです。
今回のシンポジウムでは主に事例の検討が行われました。
参加は自由参加で参加費用もなく、明らかに一人浮いてましたがあっさり参加できました。
社労士や弁護士の方が今まで取り扱ってきた事例について主に話していました。
中でも松丸 正弁護士が話していた株式会社大庄の日本海庄やの事例は相当に異常。
いや、どれも異常なんですけどひときわ。
基本給は表向きには新卒で194500円とうたっていながら、実際にはその数字は80時間残業が前提の数字。
80時間に満たない場合は減給。
なにを言ってるのかよくわからないかもしれませんが、残業しなかったら月給は123200円で、80時間は残業するのが前提の給与体系。
で、月251時間を超えて労働して、つまり、残業時間が80時間を超えて初めて残業扱いになって、手当が出る。
どこが基本給194500円なのかわからない。
なにより月80時間残業がデフォとか無理げー。

でまあシンポジウムが終わった後飲み会があって、それにも参加してきました。
あ、やっぱり圧倒的に浮いてます、わかってます。
で、なぜかぼく上畑先生の隣。
いろいろとお話させていただきましたが、とても人当たりのいいすてきな方でした。
どこの馬の骨ともわからないこんな若輩者の相手をしていただいてありがたい限りです。
というか最初に書いたとおり周りの方々は皆人生の先輩であり、こうした問題に真摯に取り組んできている方々であり、どなたとのお話も自分にとってためになるものでした。

そして飲み会終わってからも、参加者の中の知り合いの方のお宅に、今回このシンポジウムの参加のきっかけとなった方と一緒におじゃまして、田酒の一升瓶あけて。
途中でその方のお友達がやってきたり。
その後赤ワイン飲んだところで記憶が怪しくなり。
いや、日本酒と赤ワインの相性は最悪。
あの人ほんとお酒強いわぁ。
自分も昔と比べれば弱くなったけど、決して弱い方じゃないしたぶんどっちかというと強い方だけど、たぶんあの人の方が強い気がする。
そして未だに二日酔い。
気持ち悪い。
だいぶましになったけど気持ち悪い。
もう当分お酒飲まない。
結局はそういう感想に落ち着きましたはい。

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