てっきり書いてたものかと思ったけど書いてなかったから書いておく。
ネタもとはkernel.orgのExt4 Howto。
まず、ext2からext3へはこう。
# tune2fs -j /dev/DEV
ext3からext4はこう。
# tune2fs -O extents,uninit_bg,dir_index /dev/DEV
この時点でext3でのマウントはできなくなる。
ext4のフィーチャーを有効にしたら、fsckを走らせること。
# e2fsck -fDC0 /dev/DEV
まあ要するに、ext3はext2にジャーナルがついたようなもんで、ext4はext3に特定のフィーチャーがついたようなもんだと。
カーネルのバージョンによっては拡張オプションを指定しないといけない。
# tune2fs -E test_fs /dev/DEV
マウントするときのファイルシステムの形式はext4dev。
ext4ファイルシステムが開発途中だったころのカーネルバージョンでのことなので、最近はまあ平気だろうけど。
ちなみにtune2fs -lやdumpe2fsでそのパーティションについているフィーチャーを確認できる。

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