nVidiaコントロールパネルの設定をいじってゲームを快適にしてみるテスト

最近WizardryOnlineってなゲームやってるんですけど、なんか重いんですよね。
いや、別に重いっていってもフレームレートが10とかになっちゃうってわけじゃなくて、こう、ヌルサクじゃない感じ。

うちのCPUとグラボは結局色々あったものの2600KとGTX295に帰ってきてて、でまあWizってべつにちょー重い感じのゲームじゃないんですよね、やってる感じ。
だから設定次第じゃ普通に60FPSでてもおかしくないと思うんだけど、なんかそういう感じがしない。
戦闘中でエフェクトが重いとかっていう時じゃなくて、街中で誰もいないような場所にいてもそんなにFPSが出てる感じがしない。

ということで設定を色々いじって、FPSをとにかくはじき出して、そっから画質も調整という流れにしてみようかと。

まずはなんも設定していない状態で1chの露店街のど真ん中でFPS計測。
おそらくこのゲームで一番重い場所はココだ。

でまあFPSは15-25FPS。
SSモードにして25くらいか。

次に、nVidiaのコントロールパネルで、

3D設定>3D設定の管理>プログラム設定>1.カスタマイズするプログラムを選択する>追加

ということでWizardryOnline.exeを追加。

さて、とりあえず画質は犠牲にしてひたすら軽くしていくか。

  • CUDA – すべて
  • AA トランスペアレンシー – オフ
  • スレッドした最適化 – オン
  • TF クオリティ – ハイパフォーマンス
  • TF トリリニア最適化 – オン
  • TF ネガティブLODバイアス – 許可
  • TF 異方性サンプル最適化 – オン
  • トリプルバッファリング – オン

25-30くらいまで向上。
SSモードで35-40くらい。

で、うちのカードはGTX295なんで内部的にSLIなんで、その辺もいじってみる。
ついでにディスプレイもデュアルディスプレイで運用していて、場合によってはSLI構成を解除して一時的にトリプルディスプレイにしたりもする感じなんで、マルチディスプレイ/ミックス GPU アクセラレーションあたりもいじってみる。

まずマルチGPUレンダリングモードから攻める。

とりあえず現在がNVIDIA推奨設定。
シングルGPUはさすがにないのでとばす。
フレームのレンダリングを強制的に交互にする1 – 25-30FPS
フレームのレンダリングを強制的に交互にする2 – 27-32FPS

GPUの負荷具合みていると、推奨設定およびAFR1ではGPU Bしかほとんど負荷がかかっておらず、AFR2だと双方のGPUに負荷がかかっていることと、微妙にFPSがあがっていることから、今回のケースではAFR2が良さそう。

次にマルチディスプレイ/ミックス GPU アクセラレーション。
マルチ ディスプレイ パフォーマンス モードがデフォルトで設定されているんだけども、その他いくつかあるけど、まあ結論から言うとどれもあんまり変わらなかった。
ので、推奨とされているデフォルトのまんまにしておくことに。

とまあなんかいろいろやってたら、まあ人が多いところ以外はわりと60FPS出る感じになったみたい。
画質も別に気にならないしこんな感じでしばらくやってみよう。

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