カテゴリー別アーカイブ: 携帯

au MNPの新基準まとめ

2013/08/09より適用とされるauのMNP転入時の新審査基準についてです。
あくまでも自分が聞いてきた話のまとめで、auとしての公式回答ではないですし、誤解している可能性もあるので、あくまでも参考程度としてください。

  • 名義あたり音声回線数五回線までなのは変わらない
  • 支払い実績がない場合でも、二回線までは利用者登録無しで契約可能
  • 支払い実績二ヶ月以上の回線がなく、三回線目以降を契約するためには、利用者登録をする必要がある
  • 支払い実績二ヶ月以上の回線一回線につき、利用者登録なしで契約可能な回線数が一つ増加
    つまり、五回線を利用者登録なしで契約するためには、支払い実績二ヶ月以上の回線が三回線以上必要

これを言い換えると、直近二回線が共に支払い実績二ヶ月に満たない間は、利用者登録なしでの契約回線の追加ができないということ。
更に言い換えると、MNP同時転入数が二回線までに制限されるということ。
要するに、ドコモの90日ルールみたいな感じっぽいです。
ドコモの場合は90日ルール突破の方法として長期回線提示(語弊あるけど)という方法がありますが、auの場合は利用者登録で突破出来ますよ、という感じかなと。

au WIN契約のパケット通信量を料金明細から算出する

auお客様サポートの料金明細書の、パケット通信料から出せる

単位の関係
1パケット=128 byte=1/8 Kbyte=1/8192 Mbyte=1/8388608 Gbyte

ISフラットの場合
0.2円/パケット

ダブル定額の場合
0.05円/パケット

ダブル定額ライト
0.08円/パケット

ダブル定額スーパーライト
0.1円/パケット

として計算。
割引前通信料に1パケットあたりの料金の逆数を乗じてやればパケット数が出るので、あとはお好みの単位に修正

例:ISフラットで割引前3,000,000円
3,000,000*(1/0.2)=15,000,000パケット=1,920,000,000 byte=1,875,000 Kbyte=1831 Mbyte=1.8Gbyte

気になる3GBおよび7GB
1GB=8,388,608パケット
3GB=25,165,824パケット
7GB=58,720,256パケット

ISフラットの場合
3GB
5,033,164.8円
7GB
11,744,051.2円

ダブル定額の場合
3GB
1,258,291.2円
7GB
2,936,012.8円

ネットワーク利用制限について

要確認事項
docomo、auは携帯の保険関係が影響するのか
auの分割残債ありは○になるのか△になるのか

ネットワーク利用制限確認サイト

docomo
http://nw-restriction.nttdocomo.co.jp/top.php
au
http://www.au.kddi.com/support/network_riyoseigen/index.html
softbank
http://www.softbank.jp/mobile/support/3g/restriction/

端末を買取に出す際に、○じゃないと買いとってくれない店とか結構あるわけですが割りと△になる

基本
○ – 端末代金支払済み
△or▲ – 端末代金分割支払い中
× – 端末代金踏み倒しやその他不正だったり遠隔ロックなどで端末に利用制限がかかっている状態

docomo
2013/04/27現在、一括で購入しようとも△スタート
docomo側で契約内容とかチェックして問題なければ○になるらしい
1,2ヶ月ほどすれば特に問題なければ自動的に○になるらしいけど、すぐに○にしたい場合はネットワーク利用制限コールセンターに電話して頼む

03-5954-2074

以下の内容を聞かれた
・契約者氏名
・端末を購入した電話番号
・端末の製造番号
・長期契約回線の電話番号

問題なければ電話終わって10分後には○になってる
ケータイ補償とかついてると△になるのかは不明

au
ネットワーク利用制限がかかるのは4G LTE端末なので3Gは気にしないでOK
4G LTEにおいても当初は分割と一括の見分けがつかなかったりしたが修正された。。。のか?
とりあえず手持ちの一括端末は – じゃなくて ○ になってた
保険の有無による変化や分割の場合△扱いなのかとか手持ちがないのでどうにも確認できないけど、とりあえず一括で保険なしは○になってる
auも購入当日は△スタートらしいけど割りと早い段階で○になる感
じゃんぱらの特記事項見る限りでは、分割でも支払い遅延がなければ○になるっぽい?
じゃんぱらの場合は○でなおかつ購入時の契約書で一括であることを確認した場合に一括支払済み扱いで対応している
契約書での確認ができなかった場合は○でも分割扱い

softbank
端末代金支払済みかつ保険なしで○
端末代金支払済みなのに△な場合はあんしん保証パックついてないか確認
外して一週間くらいすると○に切り替わる

au iPhone5 AppleCare+の解約方法

au AppleCare+の解約方法メモ

iPhone5購入時に同時にauと契約した場合
auの回線と結びつく模様。(端末ではないっぽい)
料金は毎月366円支払う。
機種変更とか回線解約とかすると同時に外れるらしい。
解約はauショップで行う。

apple storeで契約した場合
契約は端末に結びつく模様。
料金は契約時一括で支払う。
途中解約した場合清算金が後日支払われる。
apple storeもしくはappleサポート0120-993-993で解約。

au ビデオパスの解約方法

au ビデオパスの解約方法メモ

auショップでは2013/03/31現在解約できない。
基本的にコンテンツと同じ解約方法の模様。

1. アプリから解約
ビデオパスアプリを起動して退会
アプリがなければインストール

2. 有料サイト制限
157かauショップで申し込む
月またぎのタイミングで自動解約
コンテンツも一緒に自動解約するのでCBもらう予定の場合は注意

3. ブラウザから退会
http://www.videopass.jp/ にアクセス
ログインして設定から解約

 

au スマートパスの解約方法

au スマートパスの解約方法メモ

auショップでは2013/03/31現在解約できない。

1. 電話
0077-7075または0120-174-077に電話

2. 有料サイト制限
157かauショップで申し込む
月またぎのタイミングで自動解約
コンテンツも一緒に自動解約するのでCBもらう予定の場合は注意

3. 端末から解約
端末でau Marketまたはauスマートパス起動するかブラウザでhttp://pass.auone.jp/にアクセスして一番下から退会。
なかったらトップページに一回移動して探す。
PCからはダメ

モバイルSuicaのガラケーからスマートフォンへの移行

この日を長らく待っておりました。
スマガラケー(あるいはガラスマフォ)であるT-01Cことレグポンを選んだ一番の理由は、モバイルスイカ。
スマフォが出てもなかなかガラケーから離脱しなかったのは、ここに理由があるのです。

で、本日2011/07/23から、モバイルSuicaがスマフォ対応開始。
早速移行をしてみようとしたところ、軽いトラップが。
モバイルSuicaはガラケー時代から使っていたわけで、そのアカウントでそのまま利用できるだろうとたかをくくっていたら、なんか機種変更の手続きをしやがれといわれた。
まじなめっぷ。
ということで、機種変更の手続きからやらされる羽目に。

1. 旧機種の情報を一時的にサーバに移す
今使ってる携帯からSIM抜き出して昔の携帯にさして充電しながら起動。
モバイルSuicaアプリを起動。
会員メニューを選んでログイン。
携帯電話の機種変更を選択。
機種変更するを選択。
終了。

2. 新機種でサーバの情報を取得
旧機種からSIMを引っこ抜いて元の新しい携帯に戻す。
電源を入れてスマフォ用のモバイルSuicaアプリを入れる。
モバイルSuicaを起動。
「再発行や機種変更の方」 でログイン。
今までモバイルSuicaで使っていた携帯メールアドレスとパスワードでログイン。
初期設定するを選択。
実行する。

これでとりあえず移行できた。
ちなみに旧携帯が手元になくて移行手続きも済んでいない場合、再発行手続きをしなければならないらしい。(500円とられる)
あとは無視して新規登録するか、一回退会して新規登録するかなんだけども、新規登録には携帯のメールアドレスを登録することになり、これは重複して登録することができない。
つまり、今までの携帯と同じメールアドレスだと一回退会しないと 新規登録できない。
退会はPCからはできず(とりあえずぱっとみみつからない)、旧端末からおこなうことになるようだ。
もしかしたら新端末からでもできるのかもしれないけど、旧端末が無ければ最悪JRに電話してとかってことになりそう。

とりあえずやっといちいち電車に乗るたびに切符を買う煩わしさから解放される。

携帯のキャリア選び

データ通信系はさておき携帯のキャリアで選択肢に挙がるのは通常ドコモ、au、ソフトバンクの三つだろう。
で、自分の身の回りには意外と(というと失礼かもしれないが)auがいる。
なもんだけど、いろいろと比較してみるとauのメリットがわからない。
いや、初期費用だけは端末価格が他と比べて安いんでまあやすいっちゃやすい。
けど、月々の支払いに関してはドコモのバリュープランと比較するとメリットが見あたらない。
auとドコモの料金体系はよく似てて、従来のベーシックプランだとauとドコモの料金の差はほとんどなかった。
けど、バリュープランが導入されてからは完全にauかdocomoかならdocomoになる。
具体的には月1000円程度キノコの方が安くなる。
あと、ついでに、障害者手帳なんか持ってる人に対する優遇もキノコが優秀だったりする。
いつの間にかパワーアップしてて、基本料金60%割引とかになってる。
バリュープランでハーティ割引とかやるとかなりやすくなる。

そして禿の方なんだけども、あっちはホワイトプランが盛んに宣伝されているわけで、まあ、基本的にそれ目当てで選ぶかiPhoneねらい、あるいはディズニー好きとかまあネタとしてはいろいろある。
ホワイトプランは禿携帯同士ならご存知の通り1時から21時まで通話料無料。
SMSを使えばメールも無料。
キノコでもファミ割に入ってれば通話料とかメール代も無料にはなるけども、かれかのでもちたい時なんかは一人で二回線契約して一人ファミ割を禿で組んで、新スーパーボーナス一括で月々8円で利用する幸せな技がある。
まあ、もたせた相手が禿以外のキャリアに通話とかしたら涙目になるわけだが。
まあその辺の詳しい話は別エントリでそのうち書くつもりだけども、簡単に言えば、禿は月々利用料8円で使えるんで、禿持ちの友達がいたりしょっちゅう電話するけどファミ割組めない人がいる場合、禿のホワイトプランはかなり有効だったりする。
ただし、キノコとかauとかと違って無料通話分がないし、時間あたりの通話料はキノコやauのタイプSSと同等の30秒21円くらいだったはずなんで、禿以外の人と電話をするには向かない。
禿同士でも21時から25時にしょっちゅう電話する人にもやっぱり向かない。
まあ、一応ホワイトプラン以外にも実はいろいろというかプランがあって、簡単に言えばキノコのコピープラン(ブループラン)とauのコピープラン(オレンジプラン)ってやつもあるんだけど、それ使うなら素直にそれぞれのキャリアを選べばいいし。
ブループランバリューも実は微妙にドコモの方がやすいしね。
eビリング使うとドコモの基本料金は100円引かれるし、iモード基本使用料とSベーシック基本使用料はiモードの方が100円やすいし、ハーティ割引も禿のブループランだと50%割引なんで。
それにホワイトプランじゃないと禿同士の通話メール無料がなくなるしね。
更に言えば店員はまずホワイトプラン以外はすすめてこない。
自分から言い出さない限りまずホワイトプラン以外がでてくることはない。

まあ、つまりはどういうことかというと、禿専用機で禿携帯を月々8円で所有、その他向けでキノコをメインとして所有が大抵は幸せになれると思うわけだ。
禿の友達がほとんどっていうなら禿一本がいいだろうし、禿の友達ほとんどいないっていうならキノコ一本でいいし、両方そこそこいるっていうなら二本立てでキノコと禿両方もつのがいいだろうっていう。
で、auのメリットってなんかあるの?
いいところが本当にわからないんだよなー。