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ブログの更新をツイッターで自動通知する方法

なんかないかなーって思って調べてみたらいくつかある。

まず最初に試してみたのは twitterfeed。
次にfriendfeed。
そしてtwitbackr。

twitterfeedとfriendfeedは定期的にRSSチェックしにいって更新されていればツイートするというもの。
ツイートする内容は基本的にタイトルとURLなんだけども、twitterfeedの方はプレフィクスやポストフィクス、内容の表示なんかも設定できる。
ただし、RSS巡回型なのでブログを更新してもすぐにツイートされることはあまりなく、数時間ずれることも多々。
自分の場合はツイートさえされなくなったのでやめた。

twitbackrはブログ側から更新pingを送信するので、ツイートされるまでの間隔は短い。
ただし、タイトルとURLだけがツイートされる形式なので、記事のタイトルによってはブログの更新なのかわかりづらい。

そこで辿り着いたのがWordPressのプラグインのtweetable。
もちろんこれはWordPressのプラグインなので、WordPressユーザじゃなければ使えない。
で、これはツイッターとアプリケーション連携しているので、記事の投稿からツイートまでの間隔が短い。
ポストフィクスの設定や内容の表示なんかはできないけど、プレフィクスの設定はできる。
ブログのサイドバー用の、ツイート表示ウィジェットもついている。
ただし、初期設定はやや煩雑。
こちらのサイトを参考にしてもらえればわかると思う。
機能的にはこのくらいできればいいな、と思い、試してみる。

が、初期設定のstep4でつまづいた。
ツイッターへのサインインを促すようにでるはずが、出てこない。
Apacheのログを調べたら以下のようなエラー出力。

[Tue Aug 09 17:00:43 2011] [error] [client 192.168.1.10] PHP Fatal error:  Call to undefined function curl_init() in /xxxxx/plugins/tweetable/mh_twitter_class.php on line 325, referer: http://yyyyy/options-general.php
[Tue Aug 09 17:00:43 2011] [error] [client 192.168.1.10] PHP Fatal error:  Call to undefined function curl_init() in /xxxxx/plugins/tweetable/OAuth/twitterOAuth.php on line 126, referer: http://yyyyy/options-general.php

どうもcurlというライブラリを使おうとしてるんだけども、見つからなくてこけているようだった。
ということで

# aptitude install php5-curl

してapacheを再起動。
いけた。
後は設定しておしまい。
当分これでいければいいなー。

追記
短縮URLをbit.lyにしたんだけど、自動ツイートに投稿へのURLが含まれなかった。
tweetableでbit.lyを使うにはbit.lyにアカウントを作成して、そのアカウントIDとAPIキーを設定する必要がある。
その辺の設定もしていたんだけど、コピペをみすっていたのか失敗していた模様。
APIキーをリセットして再設定したらうまくいった。

まんべくんを探した日

先に登場人物紹介。
つーてもツイッターのプロフィール欄のコピペ。

まんべくん(@manbe_kun)

(V)(๑◉∀◉๑)(V) 長万部町が、いや世界が誇る超ゆるキャラ「まんべくん」超公式ツイッター。長万部と言う混沌に舞い降りた、真の混沌(カオス)。体は蟹、耳は帆立、髪はアイリスの花ッ!金爆信仰、遊戯王ZEXAL、洗脳☆「紹介なんて無用。俺のツイートを見た瞬間、俺の全てがお前に刻み込まれる。長万部がお前のゴールだッ」

千梅ちゃん(@chiumedazaifu)

プロフィール 歌うゆるキャラ itunesで配信中 名前:千梅(ちうめ) 誕生日:6/12(恋人の日) 出身地:不明 年齢:不明 居住地:太宰府 好きなタイプ:イ・ビョンホン 性格:さっぱりしているが実はかよわい 特技:歌と恋の魔法(着物の鈴にさわると恋愛運がアップ) 趣味:いたずら

ってプロフィール眺めても訳わからん気がするから補足すると、まんべくんは北海道は長万部の公式イメージキャラクター、千梅ちゃんは福岡県は太宰府市のマスコットキャラクター。

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Android端末とPCとのネットワーク越しのファイルのやりとりについて

最初にどういうお話かを書いておくと、Android側でhttpdやftpdをたてて、PC側からアクセスしてファイルをやりとりする方法についてのお話。

Android端末とPCとでファイルをやりとりするには、手っ取り早いのはUSBで接続してマウントしてやる方法だろう。
んだが、肝心のUSBケーブルが無い場合(つまり自分)、Android端末をWifi接続して、ローカルネットワーク経由でファイル転送をするという方法がほかに思い浮かぶ。
で、その方法をとる場合、スタンダードな手法はPC側で共有フォルダの設定をして、ESファイルエクスプローラで接続してファイルのやりとりをする、というもの。
なんだけど、うちの環境だとうまくいったりいかなかったりする。
理由はよくわからない。
つながるときはつながるんだけど、突然つながらなくなったりする。
それに、ネットワークをスキャンしても、フォルダ共有しているマシンが一部しか見えなかったりする。
というか一台しか見えてない。
うちにはSambaでファイル共有しているLinuxマシンが2台(うち1台は仮想マシン)、Windowsのファイル共有をしているマシンが2台あるんだけども、見えているのはWindowsの1台のみ。
で、見えてるマシンにはアクセスできるときとできないときがあると。

でまあ、PC側の設定は特に変えていないので、ESファイルエクスプローラのバグだろうと思って、ESファイルエクスプローラではないネットワークアクセスできるファイラがないか探して、File Expertってのを使ってみた。
Wifiルータをブリッジモードで使っていたり、仮想マシンが数台動いてたり、接続対象のマシンに仮想NICがあったり(VMWareのせいなんだけどそれは)で、なーんかどっかがばぐってるんだとおもったわけです。
でまあこのFile Expert、とりあえず日本語化されているんだけども、インストールするとアプリ名が「ファイル専門家」とかなって、初回起動時もなんかあまりよくわからないメッセージが出てくるんだけど、とにかくローカライズがひどい。
いや、こんなローカライズするなら英語のままにしてほしいんだが。
たぶん自動翻訳かけてそのままつっこんだ感じ。
直感だと、最初のメッセージが使用情報を提供してくれってやつで、二つ目が寄付してってやつだと思うんだけど、とりあえず両方Noっていうか右側の選択肢選んだらとりあえず起動した。
で、File Expertだと、ESファイルエクスプローラでは見えていなかったLinuxマシンなんかの共有フォルダなんかもちゃんと見えて、目的のフォルダにもアクセスできた。
が、コピペができない。
いや、もしかしたら操作の仕方が間違っているだけで、本当はできるのかもしれないけど、とりあえずやり方がわからない。
たぶんコピーはできてるんだけど、ペーストができない。
さて、困った、別のファイラを試してみるか、と思い始めつつ、ちょこちょこいじっていたら、変なのを見つけた。

File Expertを起動してローカルタブを開くと、下のところに「共有」って項目がある。
それをタップすると、「FTPのサービスを開く」っていうのがある。
試しにたたいてみた。
すると。

FTP共有を準備しました
FTPアドレス:192.168.1.xxx
FTPユーザー名:fe
FTPパスワード:filexpert
FTPポート:2211

というメッセージが。
うお、これ、もしかしてめっちゃ素敵なアプリなんじゃね!?とか感じちゃったわけなんですが、いや、まだ試してみないとわからない、と思いつつ、PC側からFTPクライアントを起動して、指定のアドレス、ポート、ユーザ名、パスワードでアクセスしてみた。
ちょっ、つながったんだけど!!!!

つまり、どういうことかというと、Android端末からPCの共有フォルダにアクセスするのではなく、Android端末側でFTPdをたてて、そこにPCからアクセスするということができてしまったということ。
その発想はなかった。
いや、あったけど、手間がかかりそうだなと思ってあえて探してなかった。
けどこんなに簡単にできちゃうとか。
試しに数百ファイル1Gほどファイル転送したけど、問題なくできてしまった。
ちなみにSDカードでchrootされているようだ。
Windowsからのアクセスだけじゃなくて一応Linuxからアクセスもしてみたけど、当たり前にちゃんとつながった。

~$ ftp
ftp> open 192.168.1.xxx 2211
Connected to 192.168.1.xxx.
220 File Expert FTP Server for Android Froyo Ready
Name (192.168.1.xxx:yyy): fe
331 Send password
Password:
230 Access granted
Remote system type is UNIX.
Using binary mode to transfer files.
ftp> ls
200 PORT OK
150 Opening ASCII mode data connection for file list
....

出てきたIPアドレス的にローカルネットワーク向けなのは一目瞭然だったので、Wifi接続を切って、3G接続で試してみた。
すると、10.0.0.0/8系なアドレスが出てきた。
あくまでもプライベートアドレス空間に対してFTPdをたてるようだ。
うん、正しい。
まあ、3G接続だとFTPd開けないっていう方がもっといいと思うけど、満足なので求めないよ、うん。

で、共有のところに「Webのサービスを開く」っていうのもある。
そっちもたたいてみる。

共有できた!
ブラウザでやコンピュータでアクセスしてください:http://192.168.1.xxx:8080/
ユーザ名:fe
パスワード:filexpert

と出てきた。
日本語が少々怪しいが、まあ気にしない。
ブラウザでアクセスしてみると、アップローダ形式のウェブサイトが開けた。
SDカードを保存先としたアップローダだ。
少数のファイルを扱うときや、FTPとかようわからんっていう人はこれもいいかもしれない。
もしかしてWebDAV!?とかおもったけどさすがにそれはなかった。
けどFTPが使えるならそれで十分だ。

でまあ、注意事項としては、当たり前だけどこの機能を使うときはクローズドなネットワークに接続しているときに限ること。
あと、できるだけ必要なとき以外は使わないこと。
IDもパスワードもポートも固定だし、ぶっちゃけた話セキュリティ的にはざる。
家でWifi接続してて、共有したまま外に出かけちゃって、 どっかのWifiネットワークにひっかかっちゃったりしたら目も当てられない。
3G接続間のセキュリティもどこまで信用できたものかはわからないわけだし。
そういや昔どっかのプロバイダのユーザ間のネットワークがフラットなホームネットワーク的になってて、そのプロバイダのユーザ間の共有フォルダとか丸見えだったとかいう話を思い出した。
いや、まあ、仮にIDやパスワードなんかが自分で設定できたとしても、そんなサービスをオープンにして外をぶらつくものじゃないわけで。

まとめると、

  • File Expertを使えば、簡単にローカルネットワーク向けにhttpdやftpdをたてることができる
  • 家なんかのクローズドなネットワークにWifi接続してるときに、必要な時間のみの利用に限定すること

ローカライズがひどかったから駄目アプリかと思ったけど神アプリでした本当にありがとうございます。

T-01Cでwifi接続が切れる問題について

Android端末でwifi接続を利用する機会は結構多いと思う。
で、Androidはスリープモードに入ると、wifi接続を切断する仕様になってる。
理由は推測だけど、wifi接続の電力消費が激しいからだと思う。
んで、普通にウェブサイトをまわったりする分には、操作してるときだけwifi接続して、いじってないときは勝手にwifi切ってもらってもかまわないんだけど、時にはスリープモードに入ってもwifi接続を持続してもらいたい場合もある。
たとえば、wifiでローカルネットワークに接続して、ファイル転送を行うような場合。(要するに今回自分がぶちあたったケース)
このケースだと、ファイル転送中にスリープモードに入るとwifi接続が切断されるわけで、ローカルネットワークから切り離されてファイル転送が失敗してしまう。
んだけども、スリープモードに入ってもwifiの接続を持続するようにも設定できる。
本来なら。っていうか、普通のAndroid端末なら。
詳しい話はこちらに書いてあるんだけど、

本来であれば「WiFiのスリープ設定」という設定項目が「ワイヤレス設定>Wi-Fi設定>(MENUボタンから)詳細設定」に存在し、
WiFi接続時に本体がスリープした場合にWiFiを切るか否かをユーザーが設定できるのですが、
その設定がメーカーにより削除されてしまっているため、本体スリープ時にWiFiが強制的に切断されてしまいます。

ということでユーザには設定できないようになっている。

じゃあどうしたらいいのかっていうと、対応方法も同じところに書いてて、

REGPON wifi KeepAlive(マーケットへのリンク)をインストールし、常駐させておくことで、回避することができます。
Wi-Fi切断回避だけが目的であれば、こちらがおすすめです。
  1. AndroidMarketからREGPON wifi KeepAliveをインストールする
  2. アプリを起動し、REGPON wifi KeepAliveにチェックします
  3. REGPON wifi KeepAliveとwifi連動にチェックして常駐させます
  4. インストール直後は手動でサービスを起動する必要があるようですが、その後は連動して起動してくれるようです

とすればいいらしい。

ということでREGPON wifi KeepAliveを入れてみた。
ちょちょいと設定。
んで、 wifi接続してローカルネットワークの共有フォルダにアクセスしてファイル転送してみたところ、スリープモードに入ってもwifi接続が切断されずにうまくいった。
すばらしい。
自分みたいにwifi接続が持続していないと困るっていう人じゃなくても、自宅ではレグポンを充電しながらwifi接続で利用しているっていう人にはおすすめなアプリ。
というのも、wifi接続がスリープで切れるっていうことは、スリープから復帰したときはwifi接続をしなおしに行ってるわけで、その分オーバーヘッドが存在するから。
スリープからの復帰時の動作が快適になる。
ただし、携帯を充電しながら使っているわけじゃない人には、wifi接続を持続させておかなければならない特別な理由が無い限り、お勧めできない。
昔Android端末で、どのプロセスが電力消費量が大きいのか眺めたことがあるけど、wifi接続はかなり大きな割合を占めていたから。(確かスリープ時切断の設定で20%くらい)
ということで、使いどころをわきまえればとてもGJなアプリだと思うのです。

STEINS;GATE 蝶翼のダイバージェンス:Reverse感想

STEINS;GATE 蝶翼のダイバージェンス:Reverse。
2011/07/01に発売されたシュタインズゲート関連の小説です。
厚さはそんなに無くてわりとさっくりと読めます。
以下、そんなにネタバレ含まないと思うけど、微妙に含むんで、どういう内容なのか知りたくない人は読まないでね。

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過労死自死相談センターシンポジウム

昨日はどういうことか表題の過労死自死相談センターシンポジウムに参加してきました。
予想はしていたけど圧倒的に浮いてた。
年齢的にも容姿的にも立場的にも。
あ、オレンジのハーフパンツにノースリーブ余裕でした。
参加者は弁護士やら社会労務士やら医師やら親族を過労死で亡くしている方やらが大半。
あと記者の方もいました。
まあそうですよね。
何らかの関係持っている人じゃなきゃ根本的に参加しようと思いませんよね。

まあでもどういうことか自分もそれに参加することになって行ってきたわけです。
過労死・自死相談センターは上畑 鉄之丞という方が代表として活動されているようで、上畑先生は「過労死」という言葉を世に最初に発信した方々の一人のようです。
今回のシンポジウムでは主に事例の検討が行われました。
参加は自由参加で参加費用もなく、明らかに一人浮いてましたがあっさり参加できました。
社労士や弁護士の方が今まで取り扱ってきた事例について主に話していました。
中でも松丸 正弁護士が話していた株式会社大庄の日本海庄やの事例は相当に異常。
いや、どれも異常なんですけどひときわ。
基本給は表向きには新卒で194500円とうたっていながら、実際にはその数字は80時間残業が前提の数字。
80時間に満たない場合は減給。
なにを言ってるのかよくわからないかもしれませんが、残業しなかったら月給は123200円で、80時間は残業するのが前提の給与体系。
で、月251時間を超えて労働して、つまり、残業時間が80時間を超えて初めて残業扱いになって、手当が出る。
どこが基本給194500円なのかわからない。
なにより月80時間残業がデフォとか無理げー。

でまあシンポジウムが終わった後飲み会があって、それにも参加してきました。
あ、やっぱり圧倒的に浮いてます、わかってます。
で、なぜかぼく上畑先生の隣。
いろいろとお話させていただきましたが、とても人当たりのいいすてきな方でした。
どこの馬の骨ともわからないこんな若輩者の相手をしていただいてありがたい限りです。
というか最初に書いたとおり周りの方々は皆人生の先輩であり、こうした問題に真摯に取り組んできている方々であり、どなたとのお話も自分にとってためになるものでした。

そして飲み会終わってからも、参加者の中の知り合いの方のお宅に、今回このシンポジウムの参加のきっかけとなった方と一緒におじゃまして、田酒の一升瓶あけて。
途中でその方のお友達がやってきたり。
その後赤ワイン飲んだところで記憶が怪しくなり。
いや、日本酒と赤ワインの相性は最悪。
あの人ほんとお酒強いわぁ。
自分も昔と比べれば弱くなったけど、決して弱い方じゃないしたぶんどっちかというと強い方だけど、たぶんあの人の方が強い気がする。
そして未だに二日酔い。
気持ち悪い。
だいぶましになったけど気持ち悪い。
もう当分お酒飲まない。
結局はそういう感想に落ち着きましたはい。

ダイエット

ダイエット。
日本人の多くの方々が日々取り組んでいることになっているような気がします。
そしてぼくもその一人です。

でも、ダイエットダイエットといいつつわりと好き勝手に飲み食いしたりして全然やせない日々が続いている人、とっても多いんじゃないでしょうか。
胴回りが気になるとか、いわゆるめたぼだからとか、美容体重より高いからとか、彼女や彼氏にやせろって言われたからとかまあいろいろな理由はそれぞれあるでしょう。
それでまあダイエットということで、いろいろな手法があるなかから選んで開始するわけですが、やっぱやせようとしてすぐやせられる人とそうじゃない人って分かれると思います。
理由は若さだったり体質だったり、わりとどうしようもないのが薬の副作用や病気だったり、いろいろでしょうが、まあなんかたぶんきっとありそうな気がします。
実際、昔は自分はやせようと思えば簡単にやせられるタイプでした。
そして今はかなり意識しないと全然やせてくれません。

とりあえず、なかなかやせられない人は、自分がどの立ち位置にいるのかを認識するところから始めるべきでしょう。
わりとすんなりやせられる人は気にしないでいいとして。
なかなかやせられない人は、その事実を受け入れて、その上で意志を振りかざす必要があると思います。
ちなみに薬や病気が問題の人は意志の問題じゃないので、そちらの問題を解決するのが先だと思います。

やせる手段については、ここでは言及しません。
もちろん手段によって効果は変わると思いますが、誰にとってどの手段がベストかはわからないからです。
そのほかのファクターとして重要となってくるのは、やはりその人の意志です。
体重は単純に摂取カロリーより消費カロリーの方が大きければ落ちます。
ダイエットに失敗しているということは、単純に消費カロリーが足りないか摂取カロリーがおおいかの話です。
運動や食事に代表されるダイエットへの様々なアプローチがありますが、そのバランスが今の状態では不十分だから失敗しているのは明白です。
単純な足し算引き算なんですから。
均衡を崩すには、それを求める方向へシフトさせる意志が必要になります。
今の意志では足りないということです。

ある程度心身ともに健康であることが前提であれば、誰でも理論的にはダイエットは可能なはずです。
成功するかしないかは、どこまで努力できるかどうかにかかっています。
その必要な努力は人によって程度に差があります。
その点は不公平に感じるかもしれませんが、まったくもってその通りで世の中は不公平にできているのだから仕方がありません。
本気でやせようと思うなら、そんな他人をうらやむ暇があったら、今の自分の努力不足を認識するべきです。
そして、意識をもっと努力できるように改変していくべきです。
それができなければ結果は変わらないでしょう。
だからってダイエットなんてやめちまえとまではいわないですけどね。
ただ、今の状態、今の現実を冷静に見つめて、それがどう結果に結びついていくのかを把握しておくことは重要なことだと思うのです。
そうすれば、今ダイエットが成功していないのは、自分に足りていない部分があるからだと素直に思えると思うのです。
ちなみにこれって禁煙とかにも共通だと思うのですよ。
たばこは脳内物質が云々って言い逃れするかもしれないですけど、自分が知っているそれまで喫煙者だったなかの100%の妊婦さんは少なくとも妊娠がわかってから出産の間まで禁煙してました。
つまり、たばこによる脳内物質程度なら、意志でどうにかなるレベルなんです。

結局のところ、精神論じゃないかっていわれそうなんですけど、ええ、その通りです。
こんなの、単純にやるかやらないかの話なんです。
できないっていうのはただのいいわけ。
まあ、もちろん外的要因なんかによって不可能なこともありえますからそういうのは除外してですけど。
がんばってるのにやせないとかっていって、さも自分は努力しているのに何か悪意のようなものが働いて体重の減少を阻害しているんだとでも言いたげな人は、単純に自分の努力が足りないことを認めてください。
単純に食べ過ぎか動かなすぎなだけですから。
それを認めなければもうそこで終わりですから、まず失敗するでしょう。
会社はデスクワークで動ける日なんてほとんどないとか言い訳するかもしれませんが、それならカロリー押さえればいいだけなんでしったこっちゃありません。
そこを認めた上で、初めてさらに努力するかどうかの選択ができます。
ただ、ここまで来ても、さらに努力することを選ぶかどうかは未知です。
努力を放棄してあきらめるのも一つです。
とりあえず現状維持も一つです。
努力するかしないかは自由です。

成功させるには、努力が必要だと思います。
でも、努力しろっていわれても、それだけでできる努力には限界があると思うのです。
どこまで努力できるかは、どれだけ強い意志を持って臨めるかに懸かっていると思います。
その意志の源になるのは想いです。
わかりやすく(?)いえばモチベーションです。
ダイエットをしようと思ったのなら、そこに理由があるでしょう。
その動機付けは千差万別でしょうけど。
そこから強い想いをもてればもてるほど、より強い意志を持って臨むことができ、より努力できるものだと思うのです。
うまくいかない人は、本当にやせたいと思っているのかどうか、どうしてやせたいと思っているのかどうかを考え直してみることもいいかもしれません。
そして、そこでもやせたいという結論が出せたなら、もしかしたら一歩進むことができるかもしれません。
ちなみに、自分の場合は過去の自分の写真を見ることで自分を奮起させることができました。
絶対にやせてやる、という確固たる信念を持つに至りました。
理由は割愛しますがまあ察しはつくでしょう。

ちなみに、世の中には努力だけじゃどうにもならないものも当然あるとおもいます。
ただ、努力だけでどうにかなるものもあると思います。

てまあ、自分に対して言ってみるわけです。

禁煙

今更感ですが2010/10/01からたばこが値上がりしました。
で、かねてよりわたくし、たばこは一箱300円がリミットと決めておりました。
そういった意味では値上げ前の時点ですでにリミット価格だったわけで、過去最大の上げ幅とかどうとかいうのは全く気にしておらず、喫煙者であるにもかかわらず上げ幅についてはとっても無関心で、非喫煙者であるつれに過去最大の上げ幅であるということを教えられる始末であったわけですが、いずれにしても今回のたばこの値上げでたばこをやめることにしたわけです。

ところで、わたくし今までかつて禁煙というものに挑戦したことがありません。
やめる必要性を全く感じないということと、やめたいと思わなかったことがまあ理由であり。
だけども、かねてより、酒とたばこどっちかをとらざるを得ないというのならばどちらをとるかという問いについては、酒をとると即答する程度。
でもって、たばこをやめようと思えば何となくだけどもまあ普通にやめられるような感じというかなんというかそういう自信はなぜか持っておりまして。

とりあえず、わたくしどの程度の喫煙者かといいますと、だいたい一日に30本程度、のみやらスロットやらにいくと60から80本ほどと、まあたぶんどっちかというとヘビースモーカーに分類される部類に属しております。
なんだけども、よく喫煙者にある、朝寝おきの一服はなくても全然苦じゃなく、一定時間以上たばこの吸えない環境にあるとすいたくなって仕方がないっていうようなこともなく。
でも吸える環境なら普通にすぱすぱ吸うタイプでもあり。
何というか、たばこは手癖というかそんな感じの存在な感じでした。

まあそういう感じであったわけですが、10/01で値上げということで、その時点で残っているたばこを吸いきったらやめようという風に思っておりました。
でまあ、いわゆる気合いで禁煙してもよかったんですが、舘ひろしが宣伝している例のお医者さんで禁煙ってやつをやってみようと思い。
別にたばこをやめるのは簡単だとは思っていても、実際にやめようとしたことがないので、いざやめようとしたら飛んでもございませんでしたっていうことは余裕であり得ることですし、単純に気合いで禁煙するよりも成功率高いでしょうし。
保険適用されないなら絶対にとらない選択肢ですが。

ということで近場で禁煙外来をしているクリニックを探していってみました。
なんか、アンケートを受けて、一酸化炭素濃度を測定して、薬もらってきました。
薬はチャンピックスとかいうやつなんですが、ぐぐってみた感じの評判では、たばこがまずくなってすうきがしなくなるとのことでした。

この薬、まず最初の三日は0.5mgを一日一錠、その後四日は0.5mgを一日二錠、それ以降は1mgを一日二錠という飲み方をします。
で、最初の一週間は喫煙を続けてもいいんだけども、二週間目に突入したら吸っちゃいけないらしいです。
ということで薬を飲み始めたんですが、全く持ってきいている気がしません。
特にたばこがまずくなったという感じはなく、喫煙するペースも普段と特に変わらず。
結局自分の場合は気合いで禁煙するのと変わらないような気がします。
おそらくこの辺はニコチン依存症の度合いで変わってきそうな予感がします。
ニコチン依存でたばこを吸っている人にはたぶん効果出るんでしょうけど、手癖とか純粋な嗜好品としてたばこをたしなんでいるようなタイプには別になんということもないんでしょう。
後は体質的な問題でしょうか。
いずれにせよ、個人的には全く効果は感じられないという感じです。
まあ、だけども、一応二週間目からは禁煙ということになっているので、禁煙することに。

そういう感じで気合いで禁煙ということになったわけですが、なんというか、個人的には禁煙っていうふうには構えておりません。
たばこを自分で買うっていうのはやめようっていう感じです。
くれる人がいるならもらって吸うこともあるでしょうっていう感じです。
実際そういう日もありました。
まあでもたばこもらって吸った次の日にはもうたばこは手元にないわけで、だからといってたばこ吸いたくて我慢できないとかっていう感覚は全くなく、たばこを吸わないでも至極普通に過ごしたり。
スロットうちにいったり飲みに行ったりもしましたが、全くたばこ吸わないで平気でございました。
隣でたばこ吸っていたりもしましたが、それもなんということもなく。
まあ、なんというか、予想通りでした。

ちなみに薬は効き目を結局感じないので、飲んだり飲まなかったり適当です。
ただ、禁煙外来の保険適用は通院開始から3ヶ月間だけで、それ以降になると自費になるという罠があります。
一年経過するとまたそこから3ヶ月になるわけですが、まあその頃医者に行くとなれば明らかに禁煙失敗している訳です。
いざやっぱり薬の効果があったなんて後になってわかって、そのとき医者に行くとなったら自費とかになると涙目なわけで、とりあえずチャンピックス確保目的でちゃんと病院には行っておこうと思います。
一酸化炭素濃度測定も何となく気になりますし。
ああ、ちなみに一酸化炭素濃度は一回目は20ppm, 二回目は7ppmでした。
二回目は計測の二日前が前述のたばこをもらった日だったのも影響しているのでしょう。

ところで、2010/10/12から新規の禁煙外来患者に対するチャンピックスの処方が中止になっているようです。
ファイザーより

経口禁煙補助薬 『チャンピックスR錠』の欠品について

ファイザー株式会社(本社:東京都、社長:梅田一郎)が、製造輸入販売しておりますニコチン依存症の喫煙者に対する禁煙補助薬「チャンピックスR錠 0.5mg、同錠1mg」(一般名:バレニクリン酒石酸塩)は、本年8月まで毎月約7万人分を供給して参りました。10月からのたばこ税増税等に伴う禁煙意識の高まりにより、禁煙外来を受診される方が増え9月は約17万人分の供給となりました。更に、10月は6日の時点ですでに約8万人分の供給となり、当初の予測をはるかに上回ったため、現在、ご要望に応じたチャンピックス錠の供給ができない状況が発生しております。

チャンピックス錠による治療を希望される皆様ならびに医療関係者の皆様には、多大なるご迷惑をお掛けすることになりましたことを心よりお詫び申し上げます。

弊社では、既にチャンピックス錠で治療を始められている患者様の治療継続を最優先と考えております。新たに禁煙治療を希望される患者様については、しばらくの間チャンピックス錠の処方を延期していただくよう、医療機関・薬局ならびに医療関係者の皆様にご協力をお願いしております。併せて当分の間、疾患啓発広告を自粛することとしました。

なんというか、予定通りっちゃ予定通りな流れですね。
おかげで禁煙をサポートとかいうサイトも工事中になっております。
このサイトで舘ひろしの禁煙プロモみたいなのみれたんですけどね。

まあ、果たしてこのままあっさりとたばこ吸わなくなるのかのー。

新しいキーボード

前々からキーボードを変えたいとおもっていたんだけど、ずっとかえずにきたんだけど、ついにぽちった。
今まではRealforce91UBK。
そしてぽちったのはRealforce86U。
91UBKと86Uとで違いのうち、個人的なポイントは以下の点。

  • ASCII配列
  • 左下CtrlとCapsキーの入れ替え可能

そのほかは基本色以外は91UBKと同じなんだけども、スペースバーが長くなったのは気分的にちょっといいかもしれない。
といってもスペースの誤打は91UBKでも全然なかったので、あくまでも気分的に。
それよりもEnterの縦幅が小さくなったのでそっちの誤打がまだちょいちょいあるけどまあそれはしばらく使っていればなれるだろう。
色はダイヤテックが一時逆輸入していたRealforce87UとアーキサイトのRealforce87UBに黒があるわけだけども、前者はもう基本的に売ってない、後者は86Uと比べて5000円くらい高いということで、特に悩まずに白。
右Windowsキーとかいらないし。
っていうかそもそもWindowsキーもアプリケーションキーもいらないと思っている人はきっと多いはず。
ちなみに87Uは韓国のLEOPOLDとかいうところ向けの東プレOEMっぽい。

ついでに、87UBには通常モデルと静音モデルがあるんだけども、静音モデルには特に興味なかったっていうか値段が静音モデルと通常モデルが同じだったら考えただろうけど静音モデルの方が普通に高いのでその時点で除外だったし。
ちなみに価格.comには2010/10/13現在、なぜか87UBは静音モデルだけしか掲載されておらず、通常モデルが掲載されていないのは何かの陰謀だろうかとか思う。

なんにしてもこのキーボード、ほしいと思ってからかれこれ一年以上経過している。
たぶんこのキーボードが出た頃になんかエントリー書いてるんじゃなかろうか。
と思って検索してみたらやっぱり書いてた。
去年の8月。
結局それ以来、このキーボード以上にほしいキーボードが未だ出てこないというのもあってぽちった。
実際、これにプラスして何か求めるところというのはあまり思いつかない。
強いていうなら、これのALL45gとかALL30gモデルが出たら試してみたいっていうところか。
ただ、東プレはASCII配列のキーボードはOEM品も含めて変荷重モデルしか出していない。
自分が知る限りでは。
そういった意味では106S(PS2接続でALL30gで日本語配列フルキーボード)あたりとも悩んだりしたりしなかったりもあった。
106Sが生産終了っていうのもあったし。
がまあ、後継の108US(USB接続でALL30gで日本語配列フルキーボード)の発表なんかもあったもんで、悩みつつも結局テンキーレス&ASCII配列&CtrlとCapsの入れ替えの方に傾いたっていう。
特にPS2接続信者っていうこともないし。
6キーを超える同時押しができないと困るといった条件に遭遇したことがないし、これからも遭遇しそうな気配もないし、USB接続だとレスポンスが遅くていらいらするという感覚も持たないので。
ああ、でもそういえば思い出したけど、昔はPS2のキーボードじゃないとBIOSで操作不能だったなー。
最近のBIOSはUSB接続のキーボードでも難なく動いてくれるけど。
っていうか、PS2ポートは消滅の方向に向かっているから動いてくれなきゃ困る時代になったわけですが。
まあその頃はそういった意味ではPS2信者でした。
まあ、そういうわけで、今となっては108USの発表は106Sの存在継続と個人的にはほぼ同義だったので、108USの発表がなかったら下手したら106Sと86Uの両方を買っていたかもしれないが、とりあえず106Sを急いで確保する必要性がなくなったわけだ。
いや、さすがに両方は買わないで106Sだけだっただろう、やっぱり。
高いし。
まあ、とりあえず、当分はこのキーボードメインでいくんだろうな、うん。