久しぶりに書きます。
先日ファイルサーバをたてました。
で、その仕組みやら設定やらに関してはそのうち書くことにして、その絡みでバックアップが気になってチェック。
あれ?
バックアップずっとされてなくね?
とりあえずcron.dailyにはbackup.shが入ってる。
試しにたたいてみる。
ちゃんと動く。
なぜかしら。
man cronとかやってみる。
/etc/cron.d に crontab ファイルを追加できるようにすることである
。これらのファイルには、そのファイルを提供するパッケージを元にした名前をつけるべ
きである。また、ファイルの名前は、 run-parts(8) で使用される命名規則に準拠してい
なければならない。つまり、大文字・小文字・数字・アンダースコア・ハイフンのみから
成っていなければならない。
あ、はい。
mv backup.sh backup
糸冬 了
ちなみにこれどうもdebianだけのお話のようで。
系列もそうなのかもしれないけど、とりあえずredhat系とかじゃ別にそんなことはないみたい。
Linuxサーバのバックアップにはよくdumpが使われたりするけれども、それよりもrsyncの方が幸せになれると思う。
ネットワーク経由やssh経由でバックアップできるのがすばらしい。
もちろんローカルのメディアにバックアップすることも可能。
更に差分バックアップなので、時間が食われるのは最初だけ。
Heartbeatなんかを使ってレプリケーションするのも手だが、レプリケーションは個人ユースではまあ不要だろう。

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